2014年07月14日
12アルテグラ C2000SのCFギア化
12アルテグラ C2000Sの改造

【改造内容】
・メインギア
・ピニオンギア
・ウォームシャフト
・ウォームシャフトギア
・スプールシャフト
を12レアニウムC2000Sのものに交換
【目的】
軽量化
12アルテグラは発売直後に購入しました。
このリールを使う前は11バイオマスターC2000Sでアジングをしていましたが11バイオには致命的な欠点があったのです。
金属ボディーは冷たい・・・
私の場合、真冬にヤリイカのエギングの合間にアジングするというのが一番多いパターンになります。
イカが回遊してくるとアジングセットは放り出して急いでエギを投げます。
しばらくしてイカがいなくなるとアジングセットを手に取るのですが金属ボディーだとリールフットがキンキンに冷えてしまっているんです。
そうするとアジングに求めるリールのスペックは・・・
・非金属
・軽い方がいい
・巻き心地は良い方がいい
・放り出しても惜しくない
となります。
これを満たすリールの1番手は11エルフC2000です。
性能的にはソアレCI4ですが放り出しても惜しくないという要求が満たせません。
ただ、このブログを訪問してくれてる人なら分かって貰えると思いますが11エルフは改造心をくすぐるリールなので最初は安くても改造に金がかかるのが目に見えているんです。
ちょうどそんな時、12アルテグラが発売になりました。
放り出すにはちょっと高いけど、ほぼ理想的なリールです。
改造に手を染めることもない・・筈でした。
その後なんとシマノから新しい改造パーツが(^^; 発売されたのです。
12レアニウム
写真を見る限り、12アルテグラの色違いとしか思えません。
ギア類は絶対アルテグラと互換がある筈です。
リジッドサポートドラグも使えるようになる筈です。
でも個人的にはCFギアより亜鉛ギアの方が巻き心地はいいと思っています。
リジッドサポートドラグも興味がありません。
何故なら私のアジングスタイルは上記の通りなので
太いライン、重いジグヘッドで入れ食いの時しかやらないんです(^^;
ドラグを駆使して細いラインを使い小さなアタリを見逃さないなんて事はしません。
イカが回遊してきたらいち早くエギを投入することが100倍大事です。
と言うわけで改造欲をグッと抑えていたある日、「分解したら組み立てられなくなりました」というレアニウムのジャンク品がヤフオクに出品されていました。
入札するにきまってますよね。
格安で落札出来たレアニウムは組み立てられる事もなく
・スプールとハンドルはヤフオク行き
・本体はスプールシャフトとギア一式以外をパーツ売り
その結果ギアとスプールシャフトがほぼタダで手に入りました。
予想通り殆どすべてのパーツに互換性があります。
というか互換性がないパーツが見当たりません。
パーツを交換するだけなので写真もありません。
結局改造の効果は
・ちょっと軽くなった
・巻き心地は変化なし
もともと軽いリールだしアジング程度だとCFギアの強度も過剰スペックだし、お金をかけてまでやる改造ではありませんね。


【改造内容】
・メインギア
・ピニオンギア
・ウォームシャフト
・ウォームシャフトギア
・スプールシャフト
を12レアニウムC2000Sのものに交換
【目的】
軽量化
12アルテグラは発売直後に購入しました。
このリールを使う前は11バイオマスターC2000Sでアジングをしていましたが11バイオには致命的な欠点があったのです。
金属ボディーは冷たい・・・
私の場合、真冬にヤリイカのエギングの合間にアジングするというのが一番多いパターンになります。
イカが回遊してくるとアジングセットは放り出して急いでエギを投げます。
しばらくしてイカがいなくなるとアジングセットを手に取るのですが金属ボディーだとリールフットがキンキンに冷えてしまっているんです。
そうするとアジングに求めるリールのスペックは・・・
・非金属
・軽い方がいい
・巻き心地は良い方がいい
・放り出しても惜しくない
となります。
これを満たすリールの1番手は11エルフC2000です。
性能的にはソアレCI4ですが放り出しても惜しくないという要求が満たせません。
ただ、このブログを訪問してくれてる人なら分かって貰えると思いますが11エルフは改造心をくすぐるリールなので最初は安くても改造に金がかかるのが目に見えているんです。
ちょうどそんな時、12アルテグラが発売になりました。
放り出すにはちょっと高いけど、ほぼ理想的なリールです。
改造に手を染めることもない・・筈でした。
その後なんとシマノから新しい改造パーツが(^^; 発売されたのです。
12レアニウム
写真を見る限り、12アルテグラの色違いとしか思えません。
ギア類は絶対アルテグラと互換がある筈です。
リジッドサポートドラグも使えるようになる筈です。
でも個人的にはCFギアより亜鉛ギアの方が巻き心地はいいと思っています。
リジッドサポートドラグも興味がありません。
何故なら私のアジングスタイルは上記の通りなので
太いライン、重いジグヘッドで入れ食いの時しかやらないんです(^^;
ドラグを駆使して細いラインを使い小さなアタリを見逃さないなんて事はしません。
イカが回遊してきたらいち早くエギを投入することが100倍大事です。
と言うわけで改造欲をグッと抑えていたある日、「分解したら組み立てられなくなりました」というレアニウムのジャンク品がヤフオクに出品されていました。
入札するにきまってますよね。
格安で落札出来たレアニウムは組み立てられる事もなく
・スプールとハンドルはヤフオク行き
・本体はスプールシャフトとギア一式以外をパーツ売り
その結果ギアとスプールシャフトがほぼタダで手に入りました。
予想通り殆どすべてのパーツに互換性があります。
というか互換性がないパーツが見当たりません。
パーツを交換するだけなので写真もありません。
結局改造の効果は
・ちょっと軽くなった
・巻き心地は変化なし
もともと軽いリールだしアジング程度だとCFギアの強度も過剰スペックだし、お金をかけてまでやる改造ではありませんね。

シマノ(SHIMANO) 12 アルテグラ C2000HGS
Posted by HiroZo at 21:13
│アルテグラ