2021年05月28日
古いリールの残骸と電動ドライバーでライン巻機を作ってみた。
古いリールのスプールとメインシャフトです。

折れたドリルビットです。

コンロで炙って分解します。

穴を広げます。

メインシャフトをグラインダーでカットします。

2液エポキシ接着剤で留めて糸巻き治具完成。

普通のチャック式の電動ドライバーを使うならこんな加工は不要ですよ。

最近4倍速に改造した中華電動ドライバー。
中華電動ドライバーをハイスピード化してみた
これに付けてみたかったというどうでもいい理由で六角軸化しました(笑)

この治具の用途は主に釣行後のラインメンテです。
濡れたウエスでラインの塩抜きしたりスプールの奥でラインがグチャっとなっているのを直したり。
ラインをリールに戻すときは治具のドラグを適度に使えばテンション掛けながら巻く事が出来ます。
この時うるさいからドラグの音出しピンは外してあります。

古いリールの活用法でした。
これどうだろう。
今度買ってみようと思ってます。
DIYで作れそうだけど買っても高くないし。
ナチュラムにリンク


折れたドリルビットです。

コンロで炙って分解します。

穴を広げます。

メインシャフトをグラインダーでカットします。

2液エポキシ接着剤で留めて糸巻き治具完成。

普通のチャック式の電動ドライバーを使うならこんな加工は不要ですよ。

最近4倍速に改造した中華電動ドライバー。
中華電動ドライバーをハイスピード化してみた
これに付けてみたかったというどうでもいい理由で六角軸化しました(笑)

この治具の用途は主に釣行後のラインメンテです。
濡れたウエスでラインの塩抜きしたりスプールの奥でラインがグチャっとなっているのを直したり。
ラインをリールに戻すときは治具のドラグを適度に使えばテンション掛けながら巻く事が出来ます。
この時うるさいからドラグの音出しピンは外してあります。

古いリールの活用法でした。
これどうだろう。
今度買ってみようと思ってます。
DIYで作れそうだけど買っても高くないし。
ナチュラムにリンク

プロックス(PROX) ラインリムーバー電動ドリル用ビットEZ ビット単品
2021年05月21日
古いジェントスのヘッドライトをUSB充電式に改造してみた。
主力で使っていたのも今は昔。単三電池3本仕様のGENTOS製ヘッドライトはで中華製USB充電式ヘッドライトに追いやられてまったく出番がなくなってしまいました。

だけどGENTOSのインスタントOFF機能は秀逸なんですよねぇ。
どの点灯モードからでもスイッチを押すと一発で消灯する機能で、これだけでもGENTOSを選ぶ価値があると思っています。
対して中華ライトは消灯するのに4回ぐらいスイッチを押さなくてはいけません。
そんな折ヤフオクで余計なものが目に止まってしまいました。
高儀EARTH MANのヘッドライト用バッテリーパック10個セット(笑)

10個もいらないけどアマゾンで1個の値段より安かったんです。
充電はスマホなどと同じUSB充電で出力は2ピンのコネクタ。ざっくり言うと3.6V出力のモバイルバッテリーみたいなものです。
3.6V 1800mAなので単三エネループ3本分と同程度の容量になります。
重さを比べると
乾電池ケース+エネループ3本 133グラム

バッテリーパック 59グラム

リチウムポリマー電池ってスゲー。
これらを入れ替えるのにハードルは2つあって
・バッテリーパックのペアになるコネクタが入手困難
・ヘッド部とバッテリーパックでコードの向きが逆
実はコードの方向が逆なのに気が付かなかったので大きな失敗をしています。

失敗例だから詳しく書かないけどヘッドライトのコードを短く切りすぎました。

仕方ありません。100均のUSBケーブルを利用して修復しました。バッテリーパックのケーブルもコネクタ部分を切り落としてケーブル同士をハンダで直結です。
バッテリーから電気が供給された状態でのハンダ付けなので結構危険な行為です。実際、気を付けていたにも関わらず作業途中でショートさせてしまいました。
でもさすが高儀。
過電流防止回路が動作したらしくて出力が1V程度に落ちました。充電器を差せば自動復帰します。
接続部分はバッテリーパックの下の部分に挟み込んで糸で留めています。

赤のダサい熱収縮チューブしかなかったのでひとまず挟み込んだだけですが黒のチューブを入手したらエポキシ接着剤で固めてしまうと思います。
今度は長さも丁度いい。
後ろが軽くなったので頭上を通すバンドは付けないことにしました。

完成!!
連続点灯テストしたら5時間は明るいままなのでバッテリーの品質も悪くなさそうです。
高儀のバッテリーパックはこれですがさすがに高くて買う気になりませんよね。
充電式のジェントス買った方が安いです。
余ったバッテリーパックはヤフオクに出すかもしれないからチェックしてみて下さい。

だけどGENTOSのインスタントOFF機能は秀逸なんですよねぇ。
どの点灯モードからでもスイッチを押すと一発で消灯する機能で、これだけでもGENTOSを選ぶ価値があると思っています。
対して中華ライトは消灯するのに4回ぐらいスイッチを押さなくてはいけません。
そんな折ヤフオクで余計なものが目に止まってしまいました。
高儀EARTH MANのヘッドライト用バッテリーパック10個セット(笑)

10個もいらないけどアマゾンで1個の値段より安かったんです。
充電はスマホなどと同じUSB充電で出力は2ピンのコネクタ。ざっくり言うと3.6V出力のモバイルバッテリーみたいなものです。
3.6V 1800mAなので単三エネループ3本分と同程度の容量になります。
重さを比べると
乾電池ケース+エネループ3本 133グラム

バッテリーパック 59グラム

リチウムポリマー電池ってスゲー。
これらを入れ替えるのにハードルは2つあって
・バッテリーパックのペアになるコネクタが入手困難
・ヘッド部とバッテリーパックでコードの向きが逆
実はコードの方向が逆なのに気が付かなかったので大きな失敗をしています。

失敗例だから詳しく書かないけどヘッドライトのコードを短く切りすぎました。

仕方ありません。100均のUSBケーブルを利用して修復しました。バッテリーパックのケーブルもコネクタ部分を切り落としてケーブル同士をハンダで直結です。
バッテリーから電気が供給された状態でのハンダ付けなので結構危険な行為です。実際、気を付けていたにも関わらず作業途中でショートさせてしまいました。
でもさすが高儀。
過電流防止回路が動作したらしくて出力が1V程度に落ちました。充電器を差せば自動復帰します。
接続部分はバッテリーパックの下の部分に挟み込んで糸で留めています。

赤のダサい熱収縮チューブしかなかったのでひとまず挟み込んだだけですが黒のチューブを入手したらエポキシ接着剤で固めてしまうと思います。
今度は長さも丁度いい。
後ろが軽くなったので頭上を通すバンドは付けないことにしました。

完成!!
連続点灯テストしたら5時間は明るいままなのでバッテリーの品質も悪くなさそうです。
高儀のバッテリーパックはこれですがさすがに高くて買う気になりませんよね。
充電式のジェントス買った方が安いです。
余ったバッテリーパックはヤフオクに出すかもしれないからチェックしてみて下さい。
2021年05月15日
中華電動ドライバー TILSWALLをハイスピードに改造してみた。
先日、TILSWALLという中華製の電動ドライバーを買いました。

結構、頻繁にクーポン配布していて1500円台の破格値になる事もあるから覗いてみてください。
筆者は不幸にも充電出来ないという初期不良に当たりましたがメーカーにコンタクトしたら代替品を送ってくれました。
不良品は処分していいとのことなので半田ごてとセメダインスーパーXで修理したけど本題ではありません。同じ電動ドライバーが2個あっても仕方ないので興味本位で改造したのが背景です。
分解はネジを外すだけで簡単ですがトルクスネジです。

リール改造マニアの方ならお持ちですよね。
シマノ製リールと同じT8サイズです。
適当にゴリゴリすればギアボックスへのアクセスも難しくありません。

遊星ギアというらしいです。
3段ある内のどれか1段を飛ばしてしまえばそのギア比分だけ速くなります。推定4倍速。

そこで本来はギアが挟まっているこの2つの部品の間をダイソーのエポキシパテで埋めてしまいます。

エポキシパテ

硬化待ち。
硬化したら成形された部品が外せる目論見でしたが接着されてしまいました。今は無理に外すのは止めておきます。
余ったパテを硬化させたのがこれ。

感覚的には本ドライバーのプラスチック外装パーツと同じぐらいの硬さです。
外したくても外れないぐらいだから簡単に破損することもないでしょう。
そのまま組み上げて回転させると・・・

速い!!
反面トルクは無茶苦茶細くなります。モーターが簡単に止まってしまい、本格的な電動ドライバーの高速モードをクラッチ1で使っているような感覚です。レバーの引きしろでスピード調整する機能なんてないからかなりピーキー。
ぶっちゃけ使いにくい(笑)
オススメ出来る改造ではありません。
ネタ記事だと思って下さい。
ベッセルの電動ドライバーに従来比4倍速のハイスピードタイプが出たけど同じ理屈なのかなぁ?

結構、頻繁にクーポン配布していて1500円台の破格値になる事もあるから覗いてみてください。
筆者は不幸にも充電出来ないという初期不良に当たりましたがメーカーにコンタクトしたら代替品を送ってくれました。
不良品は処分していいとのことなので半田ごてとセメダインスーパーXで修理したけど本題ではありません。同じ電動ドライバーが2個あっても仕方ないので興味本位で改造したのが背景です。
分解はネジを外すだけで簡単ですがトルクスネジです。

リール改造マニアの方ならお持ちですよね。
シマノ製リールと同じT8サイズです。
適当にゴリゴリすればギアボックスへのアクセスも難しくありません。

遊星ギアというらしいです。
3段ある内のどれか1段を飛ばしてしまえばそのギア比分だけ速くなります。推定4倍速。

そこで本来はギアが挟まっているこの2つの部品の間をダイソーのエポキシパテで埋めてしまいます。

エポキシパテ

硬化待ち。
硬化したら成形された部品が外せる目論見でしたが接着されてしまいました。今は無理に外すのは止めておきます。
余ったパテを硬化させたのがこれ。

感覚的には本ドライバーのプラスチック外装パーツと同じぐらいの硬さです。
外したくても外れないぐらいだから簡単に破損することもないでしょう。
そのまま組み上げて回転させると・・・

速い!!
反面トルクは無茶苦茶細くなります。モーターが簡単に止まってしまい、本格的な電動ドライバーの高速モードをクラッチ1で使っているような感覚です。レバーの引きしろでスピード調整する機能なんてないからかなりピーキー。
ぶっちゃけ使いにくい(笑)
オススメ出来る改造ではありません。
ネタ記事だと思って下さい。
ベッセルの電動ドライバーに従来比4倍速のハイスピードタイプが出たけど同じ理屈なのかなぁ?