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2016年09月19日

16ストラディックCI4+ C2500HGSを使ってみた

1月に発表され6月の発売を心待ちにして即買いした16ストラディックCI4+を9月の今、やっと使いました(^^;
しかも雨の中


ハンドルは12セフィアCI4+


秋イカ用に購入した16ストラディック CI4+ C2500HGSです。





「秋イカ用に購入」はウソ(^^;
C2500HGSという変わったサイズが気になり購入したものの用途に困り秋イカ用にしたのが実情です。

購入記事はコチラ
16ストラディックCI4+ C2500HGSを購入

使ってみた感想は軽いリールなので感度も良くなり小さなアタリに・・・



ウソです。

秋イカ専用リールを使っているというプチ贅沢感において満足(^^;


ちびイカ1パイで撤収


普段のエギングリールは12セフィアCI4+ C3000SDHだけど春イカ、秋イカ、ツツイカ、これ一台で何ら不都合はありません。ストラディックCI4+ C2500HGSを秋イカに使う優位性ってちょっと軽いだけです。



ナチュラムにリンク

シマノ(SHIMANO) セフィアCI4+ C3000SDH



いや、待てよ。
ひとついいことがありました。
ハイギアでも巻きが軽い。
筆者はハイギアが苦手です。巻き取り量が多い事での優位性は認めるものの回転が重くなるデメリットの方が目につくからです。


C2500HGSは2500番ボディに小さいローターを付けたものでしたね。遠心力が、シマノの言葉だと慣性力が小さいんです。そう言えば実釣中、ハイギア特有の回転の重さを感じた事は一度もありませんでした。


16セフィアCI4+ C2500HGSDH

なんての出せばいいのに。




実釣主義の観点だと上の通りですがプチ贅沢感ってのも十分ユーザーの心を揺さぶると思うんだけどなぁ。

レジャーが多様化している上に少子化だから今後もリールの新規購入層なんて先細りなのは目に見えています。リールの耐久性もどんどん向上しているから買い換え需要も期待出来ない。買い増し市場を創造するしかありません(^^;


ロッドは秋イカやツツイカ用って出してるじゃないですか。

ナチュラムにリンク

長くて柔らかいロッド

シマノ(SHIMANO) セフィアCI4+ S806L





ダイワだともっと秋イカ、ツツイカに特化したロッドもあります。

ダイワ(Daiwa) エメラルダス MX LIGHT 76UL




ロッドを出したはいいけどこれらに付けるリールはどうするの?

セフィア CI4+ C2500HGSDH
いいじゃないですか。

2016/9/26 追記
惜しい。ストラディックCI4+にアイテム追加

ストラディックCI4+ 2500HGSDH

Cが付かない・・・

どうしよう。買おうかなぁ。
単純にハンドルが欲しいだけですが。
ハンドルのパーツ価格次第ですね。無駄にベアリングが2つも入ってるから安くはないだろうなぁ。単体購入が安いかリールを買って本体とスプールをヤフオクで処分するのが安いか・・・

シマノ(SHIMANO) 16 ストラディックCI4+ C2500HGS

  
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Posted by HiroZo at 19:34ストラディック

2016年09月15日

16ナスキー HAGANEギアが900円

おいおい嘘でしょう。
16ナスキーのHAGANEギア 900円








2000円ぐらいだと思ってたので互換性確認だけの為に危うく16エアノス C3000と16ナスキー C3000ポチっとするところだった。確認出来たら即ヤフオク。
互換性があるかどうかも分からない2000円のギアを購入するなんてとてもとても・・

900円だったら互換性なくてもエギ1本ロストぐらいのダメージです。誰か15セドナや16エアノスとの互換性検証頼む。


筆者は15セドナ1000しか所有していないので16ナスキー C2000Sの発売待ち(^^;


しかしシマノのリールパーツは値付けの理屈がよくわからん。パーツの原価からじゃなくてリールのランクで値段決めてない? ローターなんて上位機種で3000円、下位機種で800円なのにどう見ても単なる色違いみたいなのもあるし。
大人の事情があるんでしょうね。


追記
ポチッとしました(^^
記事はこちら
16ナスキーC2000Sを分解してみた


シマノ(SHIMANO) 16 ナスキー C2000S


  
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Posted by HiroZo at 18:56ナスキー

2016年09月14日

自作集魚灯が水没。修理ついでに改造してみた。

前回に続き、LEDネタです。
記事にリンク
GENTOSを充電式に改造してみた


夜、海面を照らした事ありますか?
楽しい事がいっぱい起こりますよ(^^;



太刀魚釣りのエサにするヒイカ
光に集まってきたのをタモですくいます。



まさかのトビウオ



他にもアジ、カニ、ヒラメ、アナゴ・・・



見ているだけでも楽しい集魚灯ですが今使っている集魚灯は第ニ世代です。


第一世代
AC100Vの投光器にLED電球を付けて軽自動車用のバッテリー(安いから)とそれをAC100Vに変換する機械であるインバータで光らせていました。



難点は重い。バッテリーだけで7kg。全体だと10Kg近くあります。


第ニ世代
冒頭の写真のものです。技術の進歩は素晴らしい。
リチウム電池の爆光ヘッドライトを使っていますが第一世代の横で照らしても明るさに遜色なくて重さは10分の1以下。
LED電球と遜色ないなんて「えっ」て思うでしょう? 第一世代は照らす範囲が広いので光の半分は海面以外のどこかに飛んで行ってしまいます。
ヘッドライトの配光はご存知の通り。

難点は軽すぎ。


誤って蹴飛ばしたら海に落ちてしまった。
ケース内の空気のおかげで沈まなかったのですぐにタモで回収しましたがスイッチが効かない。
このライトはスイッチを押すたびに
OFF、High、Low、点滅
と切り替わり、長押しするとSOSという仕様ですがいつでもSOSになってしまいました。



しばらくウンチクです。読み飛ばし可。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
面倒だけど回路図を起こしてみました。



右のICがスイッチを誤検出するようになったというのが怪しいですね。つまり常にスイッチが押されていると思ってしまいSOSになる。

しかしこんな単純な回路がちょっと水没(!)したぐらいで壊れるもんかね。ICはモールドしてあるから多少水に濡れても良さそうだし残りは抵抗とコンデンサじゃん。

右のICのKEYという端子をテスターで測ると1Vもありません。内臓プルアップが壊れたのかなぁ?
ひとまず10Kで外部プルアップしてみても改善せず。1オームまで落とすとちゃんとスイッチが効くようになりました。
どういう事?

もしかして・・・
ネットで調べるとセラミックコンデンサは水に濡れるとショート故障するのはあり得るらしい。KEYの端子にコンデンサがぶら下がってるでしょう。これがショートとまではいかないけど著しくインピーダンスが下がってるのでは? 10Kじゃダメで1オームならOKというのも説明が付きます。

試しに外してみると・・


治った。

容量は不明だけどチャタリング防止でしょう。100pF付けちゃえ。

ウンチク終わり
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて水没したライトがコンデンサ交換で治ったなんて誰も興味がない記事です。

本題はここからで

その1 集魚灯の自作
せっかくなのでこの集魚灯の事を書いてみます。ヤフオクにある爆光ライトを箱に収めただけですけどね。

箱はダイソーの弁当袋に同じくダイソーのプラケースで奇跡的にサイズぴったり。


ステーはアルミを切って自作しましたが工作機械がハンドドリルとグラインダーという筆者には不適な材料でした。プラスチックがオススメです。


裏には滑り止めゴムを付けてますが蹴飛ばすとダメなのは実証済みです(^^;


ライトや滑り止めゴムのナットが箱の中で飛び出しているのでマットを敷きました。プラスチックケースなので中でカタカタ鳴るのを防ぐ効果もあります。



簡単でしょう。


その2 スイッチのパターン変更
ハンダゴテを使うのでちょっとだけ難易度が上がります。
このライトはスイッチを押すたびに
OFF、High、Low、点滅
と切り替わるんでしたね。

集魚灯にLowも点滅も不要です。
結論から言うとOPT1とOPT2をプルアップするとにOFFとHighだけになります。

写真は下手くそなハンダ付けを見せたくないんでワザとピンぼけ。



制御ICはCX2812ってヤツだけどデータシートが見つかりません。見つかるのはロシア語やイタリア語、中国語などの個人ブロガーさんのページ。翻訳サイトを駆使して頑張って調べました。

ちなみに
OPT1だけプルアップするとOFF、High、OFF、OFF、High・・という動作になりました。なぜかOFFが2回。
OPT2だけプルアップすると
OFF、High、Low、OFF・・
普通にヘッドライトとして使うならこれがいいかも。


ところで本ブログは釣り用のリールを改造するというのをテーマにしています。ちょくちょくウンチクを挟むので筆者をメカに詳しい人と思っている方もいらっしゃるのでは?
メカに詳しい人ではありません。
本職は電気です(^^;


  
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Posted by HiroZo at 21:37ライト関連

2016年09月05日

GENTOSのヘッドライトを充電式に改造してみた

今の時代、モノを大事にするのは難しく修理より買い換えを選びがちです。
子供にあげたiPhone4sのホームボタンが壊れたので修理を試みたところ失敗。iPod Touchを買わされる羽目になりましたが性能は桁違いで間違いなく買い換えが正解でした。

5、6年使ったヘッドライトを落として電池ボックスを壊してしまいました。絶対買い換えが正しい。



ところが手元にこんなのがあるんです。ヤフオクで送料込1000円で落札したヘッドライト。



泣く子も黙るCREE社製XML-T6という爆光LEDが搭載されていて電源は充電式のリチウム電池。ハンパない明るさだけど代償としてヘッド部がキンキンに熱くなります。フォーカスコントロールが付いてますが熱くてとても触れません。何より点灯スイッチが電池ボックス部にあるという実用性を無視した仕様です。

さぁ使えないライトが2つ揃いました。
① 電池ボックスが壊れたライト
② ヘッドが熱くて触れないライト

ニコイチしかないでしょう(^^;



ヘッド部がGENTOSで電池ボックスがリチウム電池になりました。
作業途中の写真はありません。一応、取り扱い注意のリチウム電池を扱っているんで記事が「誰でも分かる作業マニュアル」みたいになるとよろしくないかなと・・・
さすがに不親切なので分かる人には分かる絵を貼っておきますね。



さてこれまでエネループで暗くなったなと感じるまでの時間が3時間でした。消えるまでじゃないよ。GENTOS曰く実用点灯時間10時間との事ですが「実用」に対する認識に差があるようです(^^;

今回、3.7V-4000mAhの電池が2本。8時間点灯させ続けても暗くなる気配がなかったのでテストをやめました。

一晩つけっぱなしでもOKですね。

※ 4000mAhなんて信じてませんよ。世界最高水準の電池でさえ3500mAh前後なのに・・


ここから話が変わりますが筆者のヘッドライトおすすめは、コレです。

ナチュラムにリンク

GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ HW-888H



ちょっと古いので在庫がないかもしれませんが、おすすめのポイントは
「フォーカスコントロールがない」

フォーカスコントロールって便利に聞こえるけど筆者の考えだと過去の遺物、豆電球や初期の白色LEDなど光量が足りない光源を使っていた頃の遺物です。今となってはフォーカスコントロールとはワイドとスポットを切り替えられる機能じゃなくて切り替えなければならない機能なんです。白色LEDがこれだけ明るいんだからスポットとワイドを同時に照らす方がいいじゃないですか。
HW-888はそういうライトで真ん中は明るく周りはホワッと照らすという賢い配光なんです。


何故そんなウンチクが言えるかって?
持ってるから。使ってみて使いやすかったから。
買い換えが正しいって言ったでしょう。壊れてすぐ新調しました。

それなのに貧乏性が壊れたライトを捨てる事を許さないんです(^^;


GENTOSじゃなくてヤフオクライトも改造ネタあります。
集魚灯が水没。修理ついでに改造してみた

  
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Posted by HiroZo at 16:09ライト関連