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2016年02月29日

11アリビオ 8000が釣れた②

エギングをしていたら釣れたアリビオ8000ですが(詳細はコチラ)、もうちょっと外観に手を加えました。

現状です。



釣れた直後。




お尻のガード部分とラインローラーは新調しました。2つで324円。




ガード部分が変形しているのはお湯でグツグツしたから(^^;
色を塗るつもりでメッキが綺麗に取れるかなって思って煮てみたところ見事に玉砕しました・・・

ラインローラーは驚くことに軽快に回りますがサビが落ちません。精神衛生上良くないので交換してましょう。


次にベール。
ここは何もしない方がよかった。
メッキだったんですね。磨いたら地金がでて来てしまい醜くなったので仕方なく黒く塗りました。

これで我慢すればいいのに



余計に酷くなった

学習能力がありません。
ハンドルも同様です。

このままにしておけばいいのに

サンドペーパーで磨いたら地金が出てきました。

色を塗るしかありません。



スプールは・・・
ちゃんと調べました。アルミです。メッキじゃありません。磨き放題。

これが


こうなって


こうなりました。


しんどい・・・

さらにダイソーのキラキラテープを貼って



白黒反転して印刷したテプラの透明テープを



貼ります。


糸止め部分は8mmのポンチでくり抜きました。


最終的にこうなりました。

実釣に持ち出しても恥ずかしくない程には復活したのでは?


反対側






しかし使うあてもない8000番のリールに何を手間かけてるんだろう。



  
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Posted by HiroZo at 21:30エアノス系塗装

2016年02月20日

クーラーとロッドホルダーとコンセント

ダイワのクーラーボックス、クールラインIIは釣り場でよく見かけます。
人気があるのは当然で手頃な値段、手頃なサイズ、しかも発砲ウレタンと非の打ち所がありません。


ところがダイワのCPキーパーというロッドホルダーは純正のくせに非の打ち所があるんです。


貫通型

要するに底がないんです。
まぁこれは仕様なので「非」と言うのは酷ですね。

ダイソーのEVA製の防振マットを


グルーガンでくっ付けました。



でも今回書きたかったのはそんなことではありません。
ダイワのCPキーパーをダイワのクールラインIIに付けるとハンドルが干渉します。頼むよダイワさん。


何かで浮かせればいいのですがその何かはこれ。ダイソーの電源タップです。



目測で買って来たのですがなんと奇跡のサイズでした。


横幅がCPキーパーの取り付け部品にピッタリなんです。下側の取り付け部品に至っては縦のサイズまでピッタリという奇跡具合。

ちなみにタップの中の金具は外してポイです。



これをクーラーとの間に挟むと厚みまでピッタリじゃないですか。


クーラーへの取り付けですが筆者は穴を開ける事なんて全く抵抗がないのでネジ止めする予定でした。ところが手持ちの30mmのネジだと届きません。


買いに行くのも面倒なのでまずはこんな感じでネジを打ちました。

写真はネジを打つ前

そして下からネジで止めます。



こんな感じになりました。



穴が気になるなら子供のイタズラ防止用のキャップが売ってあるんでマスクしてしまうのも手です。


我が家には可愛いキャップしかなかった。


非の打ち所がないクーラー
ナチュラムで7300円

ダイワ(Daiwa) クールラインII GUシリーズ



ナチュラムで900円

ダイワ(Daiwa) CPキーパー


  
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Posted by HiroZo at 14:11クーラー

2016年02月13日

光るリールを光らなくした

ヤリイカのウキ釣り用に購入した光るリールも2シーズン目です。


光るリールとはこれ。過去記事へ。
光るリール ナイトスピン2
光るリールデビュー戦

仲間にウケのも最初だけ、今や誰も見向きもしません(^^;

ただただ眩しいだけ。

十分楽しんだので光る機能は外して普通の安物リールにしましょう。

ローターに仕組まれた発電機を外したいのですがじっくり観察してみるとゴム状のものが挟まっています。


この状況証拠および低価格リールということから発電機は押し込んであるだけだと予想します。
上から見るといかにも発電機を外すために準備しましたって感じの穴があるので六角レンチを当ててハンマーで叩いてみました。




あっさり外れて重さを測ってみたところ14グラム。

さてこのリール、もともと270グラムもありました。


発電機を外しても256グラムですが普段200グラム前後のリールを常用している筆者でもそんなに重く感じません。

その秘密はオールプラスチックのスプールで何と糸を巻いた状態で35グラムしかありません。


シマノのARCライトスプールやダイワのエアスプールより軽いんです。
だってプラスチックですから。

リールってスプールの重さで持ち重り感が全然違うんです。スプールが軽いと随分と軽く感じます。

とは言え置き竿のウキ釣り用です。
持ち重り感なんでどうでもいいんですけどね(^^;

あれ、話題になることもなく地味にモデルチェンジしてる。
ナチュラムで1680円

プロックス(PROX) ナイトスピン3 2500


  
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Posted by HiroZo at 19:29光るリール

2016年02月01日

11アリビオ8000が釣れた

ヤリイカ釣りに行ったら
11アリビオ8000が釣れました。

アリビオ釣ったんじゃなくてエギングしていたらアリビオ釣れたんです。



ていうか持って帰って来るかコレ。
アップにするとグロいですよ。



これを復活させてみたら面白いなって思ったんです。いや思ってしまったんです。
以前はツインパワー8000なんてのも所有していましたがほとんど出番がなくて手放したぐらいなのでアリビオ8000を復活させたところで使うシーンが思い浮かびません。

しかし持って帰って来てしまったら仕方ありません。まずはワイヤーブラシでゴシゴシして貝殻や何かのタマゴ、その他よくわからない付着物を落としました。
しかしリールの塗装って強いんですね。かなりゴシゴシしたのにキズは全然入りません。





中を開けるとグリスと海水が混ざって白濁していますがサビはありません。亜鉛メッキと言えばサビ止めの代名詞ですからきっと塩には強いんでしょう。



分解出来るものは分解して2時間ぐらいかけて綺麗にしました。


磯の香りが染み付いていたのでハイターに浸すという暴挙も冒しています。
普通はこんなことしませんよ。でも海の底から引き揚げたリールです。塩水に数年浸っていたと思われます。今更ハイターぐらい何てことありません(^^;


キズはどうにもなりませんが思った以上に綺麗になりました。







さて最も状態が悪いのがスプールでアルミ部分が変色しています。パーツクリーナー、サビ落とし、シンナー、ハイターなど使ってもビクともしません。


面倒臭くなってスプールにボルトを通して電動ドリルに付けて回転させながらサンドペーパーでガッツリ削りました。



ロゴはシールなので剥がすと下は綺麗なものです。気が向いたらテプラチューンしてみます。
テプラチューンとはコチラ




回転は・・・
コロコロ感があるけど冒頭の状態からすると奇跡的な復活です。流石に新品の気持ち良さはないもののギリギリ使ってもいいかなって思える回転です。


シマノのホームページでパーツの値段を調べてみました。
いろいろ安っ!!
http://fservice.shimano.co.jp/part/pdf/02776.pdf

オムツガード 200円
色を塗ろうと思ってたけど買った方が良さそうです。

ピニオンギア500円、ドライブギア600円、摺動子ギア200円
主要パーツ一式交換でも1300円なんですね。

ハンドルスクリューキャップ 200円
安いような高いような。

スプール 1300円、ハンドル900円

とにかくいろいろ安いけど8000番は使わないんです。
さて今後どうしたものか。

続きはコチラ
11アリビオが釣れた②



ナチュラムにリンク

シマノ(SHIMANO) NEWアリビオ 8000(8号糸付)


  
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Posted by HiroZo at 19:46エアノス系塗装