2018年01月29日
その軽さは反則。18フリームス
簡単に浮気するけど
過去、主敵と見なしてしてきたのは
2014年 エクセラー
ダイワ エクセラーはアルテグラを超えた?
2015年 レブロス
Newレブロスいいんじゃない
2016年 EM MS
ダイワ 2016年モデル 目玉はEM MS?
2017年 エクセラー
17エクセラーとは15フリームスを大幅値下げしたリール
2018年の敵はどうなっているのかダイワ総合カタログを眺めてみましょう・・・
2018年の敵は
18フリームス

セールスポイントは
軽い
どのくらい軽いかというと
フリームス LT2500S DHが220グラム
ダブルハンドルモデルです。
軽さを連想させるネーミングの
エメラルダスAIR が225グラム

ダイワ(Daiwa) 15エメラルダス AIR 2508PE-H-DH
これを買っておけば間違いなし
エメラルダスMXが215グラム

ダイワ(Daiwa) 17エメラルダス MX 2508PE-DH
価格的にフリームスとぶつかる
エメラルダス 250グラム

ダイワ(Daiwa) 16 エメラルダス 2508PE-H-DH
フリームスの220グラムというのがどれだけ衝撃的なのかわかります。
1000Sに至っては185グラムですよ。
ダイワさん、勘弁してよ。これまで軽さという面ではずっとシマノに分があったんです。
この軽量化は反則。
18カルディアはさらに衝撃的で2500Sで185グラム、1000Sは170グラムというシマノのCI4シリーズ並です。
ダイワの2018年モデルでイチオシを選ぶなら文句なしにカルディアです。しかし今回の記事は「敵は誰だ」です。
シマノ 15ストラディックは、まだまだ戦闘力充分で18カルディアとも戦えます。
17アルテグラが、18フリームスと戦えるか?
17アルテグラには物申す
この記事から察して下さい。
今年のダイワも手強そうです。

ダイワ(Daiwa) 18フリームス LT2500S-DH
頑張れシマノ

シマノ(SHIMANO) 15 ストラディック C3000HG
2018年01月16日
シマノの新リール。ネクサーブ
スピニングリールで注目したのは
18ステラ・・ではなく
18エクスセンスCI4+ ・・でもなく
18ストラディックSW・・も気になるけど
18ネクサーブ

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/5319
ぶっちゃけエアノスからロゴが変わっただけっぽいけど注目したのがココ

セールスポイントは、見た目だと言ってるんです。
シマノ、よくやった。
本ブログではちょくちょくシマノのデザインの悪口を書いてます。いや、デザインと言うか安易なコストダウンに批判的な事を書いています。
コストダウンはどんどんやってくれ。ただし目に見えるコストダウンはやってくれるな。
これが本ブログでシマノに言い続けたこと。
誰かのブログで見かけた言葉です。
シマノは、機械としての完成度が高い。
ダイワは、製品としての完成度が高い。
同感です。
例えば12アルテグラ

機械として傑作だと思っていますが、装飾なし、黒単色と言う安易なコストダウンで製品としての魅力を感じません。
ユーザーさんごめん。
そのシマノが、見た目にこだわりましたって言ってるんです。
そのシマノが、リールの機能性に全く寄与しない装飾にコストをかけましたって言ってるんです。
過去のシマノ総合カタログを見ても出てくる言葉は
ハイパフォーマンス
ハイスペック
堅牢
軽量
巻き心地
機能性、つまり機械としての素晴らしさを訴える言葉ばかりです。
そのシマノが、セールスポイントは見た目だと言ってるんです。
大歓迎
言葉ほど簡単じゃないと思いますよ。
メーカーとしてコストダウンなしにモデルチェンジなんてありません。
装飾のコストアップ分を必死に他の部分で吸収したんだと思いますよ。
シマノ、よくやった。
私見ですが、最近のシマノのデザインはネクサーブからアルテグラまで合格(^^;
もう悪口は言うまい。
ナチュラムで検索
ネクサーブ
3600円前後かぁ。悪くないなぁ。

シマノ(SHIMANO) 18 ネクサーブ 2500 箱付-糸無
2017年08月27日
いいんじゃない。シマノ 新商品 17サステイン。

シマノ(SHIMANO) 17 サハラ C3000HG

シマノ(SHIMANO) 17 アルテグラ C3000
デザインが好み。
上の2つの旧モデルのデザインは筆者の好みではなくて、散々悪口を書いたものです。ところが新モデルはなかなか優れたデザインで悪口が言えません。

シマノ(SHIMANO) 17炎月 CT 100HG

シマノ(SHIMANO) 17バルケッタ 300HG
これらは
機能が好み。
カウンターが付いていて、かつドラグ音が鳴るベイトリールは、これまで存在しませんでした
カウンター付きリールを、ドラグ音が鳴るように改造する為にパーツまで準備してたらデフォルトでシマノから発売です。
クソ。シマノめ。いい商品出しじゃねーか。
悪口書くとしても「改造の楽しみを奪うな」ぐらいです。
そして、今回発表されたサステイン。
いいんじゃない。

何がいいって
金属ボディ
+
マグナムライトローター
金属ボディの特徴が「強さ」なのは言うまでもありません。マグナムライトローターってのは、軽いローターの事で回転物が軽いから、グルグルしたり止めたりするのも軽くなってルアー釣りにいいよってローターです。
こういうリールが欲しくて筆者はわざわざ、リールを改造した事もあるんです。
11エクスセンスBBの改造。CFギア化
タイトルと実際の作業内容はちょっと違っていて、12エクスセンスCI4+のカーボンボディを11エクスセンスBBの金属ボディに入れ替えたという内容です。
そう言うリールがデフォルトでシマノから発売になるんだから大歓迎です。
筆者はいろんな釣りに手を出すけど、よくやる釣りに「船での真鯛一つテンヤ」「エギング」があります。
リールサイズも糸の太さも同じようなものなのでリールは共用出来るんですが、筆者は贅沢にも2台を使い分けています。
「真鯛一つテンヤ」
15ストラディック

金属ボディで、真鯛一つテンヤでは何の不満もないけど、マグナムライトローターじゃないんでエギング用途には100点じゃありません。
「エギング」
16ストラディックCI4+

強さより軽さ。
カーボンボディにマグナムライトローター。これにダブルハンドルを付けたのがセフィアCI4+だから当然、エギングは快適です。
でも真鯛でカーボンボディか金属ボディのどちらか選べって言われたら金属を選びます。
サステインは両者のいいとこ取り。
金属ボディ
+
マグナムライトローター
カーボンボディより重いけど、それでも225gと金属ボディとしては破格の軽さです。
1台で「真鯛一つテンヤ」も「エギング」もこなせますね。「筆者の場合は」ですよ。
本来、サステインが一番真価を発揮するのはシーバスとかショアジギングとかなのかな? サイズのラインナップもエクスセンスに被っていますしね。
もしかしてエクスセンスCI4+の後継という位置付けなのかも。
さてどうしたものか。新製品が出るたびに、
「リールは足りてる。要らない。」
って言い聞かせるけどサステインは、物欲を我慢出来ないかも。
ジョアジギングには、4000番使ってるけどサステインの3000XGに買い換えるのもアリか?
ボディは4000番なのにスプールは2500番と互換があるらしい。

シマノ(SHIMANO) 17 サステイン 3000XG
ナチュラムで2万7千円

シマノ(SHIMANO) 17 サステイン C3000HG
2017年03月25日
高級感溢れる17アルテグラ

【デザイン】
当初、派手過ぎず地味過ぎず万人ウケするデザインと思っていましたが訂正します。
実物は写真以上に高級感があり秀逸です。
筆者は歴代アルテグラのデザインで傑作なのは10アルテグラアドバンスだと思っていましたが17アルテグラはそれを超えました。
【スプール】
高級感の秘密は質感が高いスプールで1万円のリールとは思えません。しかし残念な事もあって
替えスプール 4200円!!
12アルテグラは2300円だったのに。
アルテグラを選ぶ理由の一つに、本体価格に対してスプールが安いってのがありましたが4200円はいただけません。
ナスキー、サハラなどの2000円強のスプールも使える事だし大目にみましょう。
重さはなかなか軽くて40グラム。

【ローター】
12アルテグラは、自重も回転も軽いマグナムライトローターでした。17アルテグラは普通のローターです。これはこれで良いところもあるんですよ。一旦巻き始めると慣性力で勝手に回転し続けます。巻いたり止めたりを繰り返すルアー釣りでは、マグナムライトローターが活躍しますが、巻き続ける釣りや仕掛けの回収でしか巻かない釣りには普通のローターの方が使いやすいんです。
筆者がやる釣りだと一つテンヤやジェット天秤を付けたチョイ投げ、バイブレーションのキャストなんかは普通のローターがいい。エギングやアジングにはマグナムライトローターの方がいい。
【本体】
わざわざ分解するまでもないんだけどリール改造ブログなので一応ね。
左17アルテグラ、右15ストラディック

違いが見当たりません。よ~く見るとギアの傘の部分のデザインが違うけど入れ替えてみてもキッチリ噛み合います。
中身は両者同じなのかなぁ?
いや違う違う。
メインシャフトの材質が違います。
正確な材質は分からないけど、たぶんストラディックはアルミ、アルテグラは鉄。
軽量化ネタになるのかな?
アルテグラのメインシャフトをストラディックのものに交換すれば6グラムぐらい軽量化出来ます。

【ハンドル】
無機質なマシンカット風のハンドルから凹凸があるデザインに変わりました。筆者は好印象です。

マシンカット風ハンドルがダメってわけじゃなくて単に見飽きたなと・・
【ベール】
触れない訳にいかないよね。唯一12アルテグラから劣化した箇所です。
自力で改造するなら・・
15ストラディックのベールと交換
3000円+税

13コンプレックスCI4+のベールと交換
2500円+税
色的にも価格的にもこれが妥当かな?

12コンプレックスBBのベールは2000円+税
茶色なので塗装しないと不自然かも。
左から17アルテグラ、15ストラディック、13コンプレックスCI4+

機能性は純正ベールでもワンピースベールでも大差ないんで見た目を気にしない方はわざわざ交換するまでもないでしょう。
さて17アルテグラは買いでしょうか?
買いです。
理由は
格好いいから。
何度も言ってますが現代のリールは全て性能的には満足できるレベルです。リールをデザインで選ぶのも悪くないと思っています。
以下ナチュラムにリンク
アジングならC2000S
2017/9/16 39%OFF

シマノ(SHIMANO) 17 アルテグラ C2000S
機種問わず筆者は糸が沢山巻ける2500やC3000が好きです。

シマノ(SHIMANO) 17 アルテグラ C3000
2017年01月14日
理想のベイトリール 17バルケッタ
シマノ 17バルケッタ

これまで
カウンター付きでドラグ音が鳴るリール
は世の中に存在しませんでした。
筆者が知る限り、この両方を有するリールは「釣りごろは食べごろ」さんが自力で、ドラグサウンドが鳴るように改造した15グラップラーCTのみ(^^;
無断リンク
http://momoziri.naturum.ne.jp/e2764541.html
「釣りごろ」さんの記事は熟読しました。
それを参考に改造パーツも入手しました。
肝心のリールが、ナチュラムでずっと売り切れで改造パーツだけが手元にある状況が続いていました。

そんな中で17バルケッタが発売です。
90%の確率で買うでしょう。
残り10%は、あえてドラグサウンドが鳴らないバルケッタBBを買うという選択肢。
改造欲です(^^;

両者違いは
・ボディがカーボン(CI4)かプラスチックか
・ドラグ音が鳴るかならないか
価格は
・バルケッタ 27000円
・バルケッタBB 20500円
どっちにするかは店頭で質感にどの程度差があるか見てからかな。
もう一つ気になるのがゲンプウXT

カタカナにすればいいってもんじゃあるまいし。
魅力は値段 11500円
釣りごろさんの方法だと、このリールでもドラグ音が出せる気がするんだよなぁ。
あれ、17炎月CTもハイギアラインナップ追加でドラグサウンド鳴るんだ。バルケッタとの違いは・・
よく判らん。メトロノームの有無?
いずれにしても船に乗るのは春になってからなのでじっくり考える事にします。
2017/5
炎月CTを買いました。
クリックするとナチュラムに飛びます。
筆者に好みは深溝&右ハンドルの300HG

シマノ(SHIMANO) 17バルケッタ 300HG
2016年12月22日
17セフィアCI4+と16ストラディックCI4+ どっちがお得?

C3000SDHHGって誤記だよね?
シマノの17セフィアCI4+のページ、他にも誤記だらけなんだけど・・
これまで08モデル、12モデルは発売即購入してきましたが17モデルはスルーしてしまうかも。
理由は単純で高いから。
ダブルハンドルのC3000SDHで38,100円。
12モデルから値段据え置きなのでむしろシマノは頑張ったんだけど・・
① 絶対的に高い
実売26,000円から28,000円と予想します。
3万円あったら何を買いますか。沢山浮かびます。
リールは何番目?
筆者は10番目ぐらいかな。
リールに、なかなか順番は回ってきません。
つまり、筆者は「リール」というカテゴリそのものに3万円の価値を見出していないという事です。
12モデルは買ったんでしょうってツッコミもちょっと待って。12セフィアCI4+ C3000SDHは発売当初34,500円だったのがシマノ全製品の2度にわたる値上げで38,100円になったんです。しかも2012年当時の消費税は5%でした。デフレ時代に実売20%ぐらい価格上昇したんだから尋常じゃありません。
② 相対的に高い
16ストラディックCI4+ 2500HGSDHが32,000円。
色も形もほぼ同じで6000円差。
実売で4000円差ぐらいと予想します。

ダブルハンドルの写真が見つからないのでこれでご勘弁下さい。16ストラディックCI4+ C2500HGSに12セフィアCI4+のハンドル。
17セフィアCI4+は16ストラディックCI4+に比べ
・ベアリングの数が多い
・ハンドルがカーボン(CI4+)
・ハンドルノブがEVA
・スプールサイズがC3000S
・ラピットファイア対応ドラグノブ
カタログ上はこれだけしか違いが見つかりませんでした。これで4000円差は間違いなく割高です。
12アルテグラと13セフィアBB、12レアニウムと12セフィアCI4+も同じような関係だけど値差は実売で1000円から3000円差でした。12レアニウムはダブルハンドルがないからシングルハンドル同士の比較です。性能は大差無くても色も質感も違うのでギリギリ許容出来る差額かな。
17セフィアCI4+も現物を見たら質感がものすご~く高いって事もあるので本当に割高なのかどうか現時点では判断しきれません。
シマノ渾身の新製品をディスった記事になってしまいましたが読む方も気持ちがいいもんじゃありませんよね。
実物は高級感溢れるリールだったって時は修正記事を書きます。
店頭に並んだ後も本ブログで17セフィアCI4+の事を触れなかったら・・そういう事です。
アマゾン反応早いなぁ。
現行モデルがすでに42% Off (2016/12/22)
ナチュラムにリンク
17セフィアCI4+のライバル?

シマノ(SHIMANO) 16 ストラディックCI4+ 2500HGSDH
2016年03月25日
16ストラディック CI4+を触ってみた

新型マグナムライトローターいいですね。
チョー軽い回転です。
さて筆者はハイギアが嫌いです。
いや、嫌いでした。
巻き取りが早くなる事でメリットがあるのは分かりますが、それよりも回転が重くなってしまうデメリットの方が目に付いたんです。
ハイギアが流行り出したのは2010年頃からでしょうか?
流行りに乗っていくつかハイギアモデルを購入したものの当時のハイギアはただギア比を変えただけなので回転がクソ重く、使う気になれずハイギア嫌いになりました。
そんな中で発売されたのがマグナムライトローターを搭載した12アルテグラ。店頭で回転の軽さに衝撃を受けたものです。

シマノ(SHIMANO) 12 アルテグラ C3000HG
回転物が15グラムぐらい軽くなったんです。効果は絶大でハイギアモデルでも従来のノーマルギアなみに回転が軽くなりました。
マグナムライトローターの絶大な効果に惹かれハイギア&ダブルハンドルの
12セフィアCI4+ C3000HGSDHを購入しましたが落とし穴があったんです。

シマノ(SHIMANO) セフィアCI4+ C3000HGSDH
ダブルハンドルはハンドル長が短い。
店頭で弄った12アルテグラはC3000HGでハンドルが長かったんです。ハンドルが長いと回転が軽くなるのは分かりますよね。
12セフィアCI4+ C3000HGSDHはというとハンドルが短いのでやっぱり重い。
とは言えマグナムライトローター非搭載機とは比べものにならない軽さですが慣れって怖いです。当時比較した相手が悪かった。
10ソアレCI4 C2000PGS
ローギアモデルです。軽いに決まってます。
12セフィアCI4+ ハイギアはヤフオクに出してノーマルギアに買い替えました。
ずいぶん長い前置きになりましたが
16ストラディックCI4+の回転はチョー軽い
新型マグナムライトローターで更に軽くなり同時に強度も上がったんだって。

釣り博でいじったのは12アルテグラ同様ロングハンドルのC3000HG
ダブルハンドルでは二の舞になる可能性はありますがハンドル長なんて無視できるのではないかと期待出来るぐらいストラディックCI4+の回転は軽く仕上がっていました。
6月の発売です。
本命は派生機種で発売されるれるであろう新型セフィアCI4+なのでストラディックCI4+の購入はスルーするかもしれませんが気になっているのが
C2500HGS

「C」なのでコンパクトボディ、つまり1000番ボディなのにスプールのストローク長は2500番ボディと同じ。ステラのような高級機種にしかなかったサイズなので筆者からすると謎のサイズなんです。
2016/4/7 追記
ググってみたら分かりました。
C2500HGSとは
2500番ボディに小さいローターとスプールを付けたもの。
つまり2500番ボディに軽いローターとスプールを付けたものです。巻き上げ力は2500番のままで自重は軽くなるわけです。しかもリールの足より前が軽くなるんだから持ち重り感で言えば自重以上に軽く感じるのでは?
さらに!!
ローターが小さいという事はシマノが言う慣性力も小さいわけです。ハイギアでも巻きが重くならないのでは?
なんか魅力的に思えて来ました。使うシーンがあるかどうかは別にして・・
2016/6/25
買ってしまいました。
記事にリンク
販売開始したようです。
ナチュラムにリンク

シマノ(SHIMANO) 16 ストラディックCI4+ C3000HG

シマノ(SHIMANO) 16 ストラディックCI4+ C2500HGS
2016年01月27日
破格? 16炎月BBとグラップラーBB

旧モデルとの大きな違いは
CI4+ ボディで大幅軽量化
旧モデルの10炎月BBで220gだったのがなんと驚愕の185g。
軽さは正義
回転性能? ドラグ性能? 剛性?
現代のリールならどのリールでもOKです。ある釣りでリールに要求する戦闘力が100とします。現代のリールなら最安モデルでも200ぐらいの戦闘力があります。それが300になろうと500になろうと必要な戦闘力である100を超えていたら関係ありません。
それに対して重量というのは絶対的なスペックで、300グラムのリールより200グラムのリールの方がエライ。200グラムより100グラムのリールがエライ。
戦闘力が高い5万円のリールだと釣り上がるけど1万円のリールだと釣り上がらない魚が100匹に1匹ぐらいはいるかもしれません。逆に言うとリールの性能が釣果に与える影響なんてそんなもんです。炎月BBの性能が低いって言ってるんじゃないですよ。過剰な性能に目くじら立てる必要はないって事です。
それに対して300グラムのリールだと疲れて休憩するけど200グラムのリールだと疲れ知らずなんて普通にあります。
いいですか。
糸を垂らさないと釣れません。
休憩中は絶対釣れません。
軽さは正義
ちょっと興奮してしまいました。
繰り返します。
炎月BBが大幅に軽くなりました。
そして聞いて驚いて下さい。
1万円安くなった。
10炎月BBの定価25,000円、16炎月BBは15,000円
シマノの2016年版のカタログを入手したところ新旧の炎月BBが載っていたのでスペック表をよ〜く比較してみました。
・新型の方がベアリングが一つ多い
・新型はCI4+、旧型はアルミボディ
これだけなんです。
それでいて1万円安い。
チョーお買い得リールなのでは?
残念なのがハイギアじゃなくてギア比5.5のパワーギアということ。ラインキャパも1号200mとタイラバにはちょうどいいけど筆者は余裕をもって巻ける深溝スプールが好きです。
そして何度も言い続けていること。
シマノは黒しか作れないのか‼︎
これがハイギアで深溝で色が格好よければなぁ。
さすがシマノ。
あるんです。
グラップラーBB

炎月BBをハイギアにして深溝にして色が格好いいリール。筆者好みのリールです。
購買意欲がすでにMAX状態ですがタイラバ用リールは去年買い換えたばかりなんだよなぁ。
6月発売だそうです。
もう一つの気になるリール、ストラディックCI4+同じ頃に発売です。
散財の予感。
2016年6月 追記
販売開始したようです。
うーん。ポチッとしたいけどガマン。
誰かレビューよろしく。願わくばこのリール全然ダメだよといった購買意欲を萎えさせるレビューを・・
ナチュラムにリンク

シマノ(SHIMANO) 16 グラップラーBB 200HG 右
2016年01月25日
軽量リール ストラディックCI4+

特徴は
軽いリール
リールの血縁関係で言うと名前の通りストラディックの樹脂(カーボン)版でストラディックより40gぐらい軽く、
ストラディックC3000が230g
ストラディックCI4+ C3000が190g
ラインナップで言うと12レアニウムCI4+の後継と思われます。
12レアニウムCI4+と比較すると
「コアプロテクトを搭載」
内部への異物侵入を防ぐ機能の事です。
「Gフリーボディ」
持ち重りを軽減するという構造の事です。
まぁ既定路線だったので驚きはないのですが特筆すべきは
・定価据え置き
C3000で31,000円
実売22,000円前後と思われます。
手を変え品を変え重箱の隅をつつくような性能アップでモデルチェンジのたびに値上げが続く中、価格据え置きの英断は評価出来るでしょう。
欲を言えばスペックダウンしてでも値下げの方がありがたいなぁ。
消費税の関係もあるけど09レアニウムが18,000円前後だったので随分と高くなったものです。
・デザイン向上
これは個人の好みなのですが12レアニウムのシルバーボディに黒いローターと言うのはどうしても我慢できず購買意欲が萎えていました。
ストラディックCI4+は全体の色使いやスプールの装飾具合など結構好みに仕上がっています。
さて本ブログは
「モノ作り日本のリール改造マニア」
です。
まずモノ作り日本という観点で。
ストラディックのカーボンボディ版がアルミボディのストラディックより高いってどう思いますか?
想像ですがカーボンとは言え樹脂なのでストラディックのアルミボディよりコストは安いのではないでしょうか。
しかし
・シマノは利益が増える。
・お客さんはリールが軽くなって喜ぶ。
カーボンというハイテク素材開発でWin-Winの関係を築くんだからまさにモノ作り日本の真骨頂です。
次にリール改造マニアの観点で。
新型マグナムライトローターです。
ストラディックに移植すれば金属ボディ+マグナムライトローターというリールが出来上がりそうです。
ストラディックが210g辺りまで軽量化出来るかもしれません。
ちなみに同時に発表された16ヴァンキッシュがまさにそう言うスペックだけど定価56,700円のリールには全く興味がありません。
買えない訳じゃないよ(^^;
興味がないだけです。
発売は6月だそうです。
実物を見るのが楽しみなリールですが発表早すぎない?
販売開始したようです。
ナチュラムにリンク

シマノ(SHIMANO) 16 ストラディックCI4+ C3000HG
2016年01月20日
ダイワ 2016年モデル 目玉はEM MS?
アンチダイワってわけじゃないんで簡単に浮気するシマノ派です(^^;
【EM MS】
16エンブレムMSって呼べばいいのかな?
新機軸の汎用リールです。

・特徴
お手軽価格の軽いリール
安くはないけど
・兄弟関係
15カルディアの廉価版
・シマノ派から見た感想
トンデモない物をブッ込んで来やがった
トンデモない理由 その1
カタログ上はカルディアのハンドルがキャップ供回り式になっただけでカルディアより定価でなんと4千円も安い。
トンデモない理由 その2
そのくせカルディアより軽くて2506サイズで破格の215g
トンデモない理由 その3
シマノにライバル機がない
価格帯ではストラディックが近いけどストラディックの方が高いしリールの性格も違います。そもそもシマノにこの価格帯のラインナップがありません。
重量だとレアニウムが更に軽いアンダー200gだけど実売で5千円ぐらい高い。
筆者にとって回転性能やドラグ性能、ベアリングの数なんて殆どどうでも良くて(現代のリールはどれでも満足出来る性能って意味です)、軽さこそ正義です。
実売1万5千円ぐらいを予想していますがルビアスやカルディアが死んでしまわないかと心配になってしまいます。
まずいなぁ。
2016年のシマノのラインナップ次第ではしばらく16エンブレムの一人勝ちかも。
【月下美人MX】
アジング・メバリング専用リールが満を持してモデルチェンジです。

・特徴
先代にマグシールドとエアローターという強力な武器をまとった専用リール
・兄弟関係
15レブロスのフルチューンモデル
レブロスに高いスプールとハンドルを付けたものですが所詮レブロスなんて批判は的外れですよ。
ボディの見た目が同じってだけです。
パソコンを想像して下さい。
見た目が同じでもCPUやHDD容量、その他周辺機能が違えば値段も違うでしょう。
15レブロスは良くできたリールだけど唯一の弱点は重いスプール。月下美人はこの弱点を無くしたレブロスの完全形です。
そもそも15レブロスってスプールが超安いんです。
2004サイズだと1200円
つまりボディに金がかかっていてボディは上位機種と遜色ない性能を誇っています。
月下美人はレブロスに高級スプールと高級ハンドルを付けたもの。どの位高級かというと
スプール 9600円
ハンドル 8500円
・シマノ派から見た感想
ひと安心
先代から商品力は格段に上がったものの100%予想通りで驚きはありません。
後発にも関わらずシマノのライバル機であるソアレBBの存在を脅かすものではありませんでした。
ただダブルハンドルのラインナップは羨ましい。
【エメラルダス】
月下美人MXの記事をコピペして・・
エギング専用リールのエメラルダスINFが満を持してモデルチェンジです。

・特徴
先代にマグシールドとエアローターという強力な武器をまとった専用リール
・兄弟関係
15レブロスのフルチューンモデル
・シマノ派から見た感想
ひと安心
先代から商品力は格段に上がったものの100%予想通りで驚きはありません。
後発にも関わらずシマノのライバル機であるセフィアBBの存在を脅かすものではありませんでした。
といいつつ本物を見て格好良かったら買うかも。先代のマジョラカラーに腰砕けになりエメラルダスINFを汎用リールとして使っているんです。
記事はコチラ
シマノ派なので大きな声では言えませんが旧モデルはお気に入りリールです。
【プリード】
船用の小型両軸リールです。
注目されるリールじゃなさそうだけどたまたま先日、安い船用の両軸リールを購入したので目に止まりました。
記事にリンク

・特徴
安い
この一言に付きます。
定価7400円
・兄弟関係
わかりません(^^;
・シマノ派から見た感想
やられた
ライバル機は幻風タイプGで定価も同じですがプリードはハイギア、ダブルハンドルという流行りのスペックを卒なく搭載して来ました。幻風タイプGは船でのエサ釣り用ですがプリードはタイラバにだって使えるんです。発売が2ヶ月前だったら多分買ってました。
と言うわけで今年の敵は
16エンブレムMSに決定‼︎
一昨年の敵であるエクセラー、昨年の敵であるレブロスに続き手強そうです。
以下ナチュラムへのリンクです。
EM MSも発売直後は30% Offだったけど35%Off前後になりました。2016/3/31
1号200mのこのサイズいいなぁ。

ダイワ(Daiwa) 16EM MS2510PE-H
その他のサイズはこちら
EM MS
シマノもこのくらい格好よければなぁ。
エメラルダス 2508

ダイワ(Daiwa) 16 エメラルダス 2508PE-H-DH
ダイワ派が羨ましい
月下美人ダブルハンドル

ダイワ(Daiwa) 16 月下美人 MX2004DH
プリードは5000円台‼︎

ダイワ(Daiwa) 16プリード 150SH-DH-L