2017年05月23日
単なるハイギアモデルにあらず。17炎月CT 100HGを購入。
17炎月CT 100HGを買いました。

15炎月CT 100PGのハイギアモデルと思ったら大間違いで筆者好みの機能が追加されているんです。
ドラグ音が鳴る
シマノ用語だと
エキサイティングドラグサウンド
それでいてパワーギアの15炎月CTから値段据え置き27500円
そもそもカウンター付きでドラグ音が鳴るリールは存在していませんでした。
そんな中で発売になったのが
17バルケッタ
記事にリンク
購入意欲マンマンだったけど17炎月CTと定価500円しか差がありません。
カタログを見比べると両者の違いは
・色が違う
・17炎月CTにはメトロノーム機能がある
・17バルケッタの液晶はバックライトがある
正直、メトロノーム機能には全く魅力を感じていません。この機能はOffに出来ますがおそらくONにする事はないでしょう。うるさいんだもん。
色もバルケッタの方が好きです。
そうなると17バルケッタの方がいいじゃんって事になりますが選んだのは17炎月CT。
だって17炎月CTはシマノがタイラバ専用って謳ってるんだもん。筆者が初めてタイラバをやったのは3年前だけどタイラバ釣行なんてせいぜい年に5、6回です。10数回の経験ごときで「タイラバのリールはこうあるべき」と語るほど自惚れてません。エキスパートの方々とメーカーが専用モデルを開発してくれたんだからそれを選ばない理由はありませんね。
【カウンター】
船で使うラインはほとんどの方が10m毎に色が変わるラインを使っていると思いますがカウンターって本当に必要でしょうか?
筆者の考えは
無くても困らないけどあったら便利。
携帯電話の電池残量は4段階ぐらいの電池の絵でも困らないけど数字で何パーセントって表示される方がいいでしょう。
カウンターもそれと同じようなもの。10m毎に色が変わるラインを使えば大体のタナが分かります。
それで良しとも言えるし数字できっちり出して欲しい気もするし..
まぁそこはほら、機械好きとしてはカウンターが付いてると何だか嬉しいんです。
さて箱を開けてみると36ページもある取説が出てきました。

カウンター付きリールって結構面倒なのね。取説は絶対無くしちゃダメです。
詳細は省略するけど
・カウンターのゼロリセット
・カウンターの学習機能
・高切れ時の対応
・表示の切り替え
・メトロノームの入切
等、機能盛りだくさんなのにスイッチは1個だけ。長押しや2回押し、3回押しなど複雑極まる操作を強いられるので取説は大事。
と言っても釣行中の操作は長押しでカウンターをゼロリセットってのを覚えておけばいいだけなので安心して下さい。
【ドラグサウンド】
ドラグサウンドって本当に必要でしょうか?
筆者の考えは
釣りを楽しむのに必須
釣果に結びつくかと言うとそれはない。しかし魚釣りは漁じゃなくて趣味です。楽しくなければ意味がありません。静かに糸が出るのと音が出るのでは楽しさが違います。
これまで使っていたリールはこれ。
アブ ソルティーステージ レボ SJ

購入時の記事はコチラ
ドラグ音が鳴るタイラバ専用リールという事で購入しましたがやっぱ音が出ると圧倒的に楽しい。もうドラグ音が出ないリールには興味がないとまで言い切ってしまいます。
ただドラグ音が鳴るベイトリールは高い。
シマノだと実売20000円前後の17炎月CT か17バルケッタが最安でダイワだと紅牙TWなのかな? よく調べてないけど。
ナチュラムで3万円後半!!

シマノさん、ダイワさん、ドラグサウンドは是非標準機能にして下さい。
釣具のポイントさん(タカミヤさん)、チャンスです。メーカー製と同等性能で3割安いという手法も限界あるでしょう。ギガソルト、いやアレグリアSWに搭載してくれればメーカー製のリールを逆転出来ますよ。
知る人ぞ知る神リール ギガソルト
実店舗の方が安いと思うよ。ポイントからのダイレクトメールによるとセール価格7800円。
アレグリアSW 同じくセール価格5980円
【ドラグサウンドの音色】
これは今後に期待かな。
音が悪いとは言わないけどスピニングリールのそれとは異なります。スピニングリールの場合、アルミスプールを叩く金属音なのに対して17炎月CTの音はヘッドライトの角度調整した時のような音です。ソルティーステージも同じような音なので「シマノの音」、「炎月の音」ではなくて「ベイトリールの音」なのかな? もしかすると耳がスピニングリールの音に慣れているから「今後に期待」なんて言ってるだけかも。
今はドラグ音が鳴るだけでも貴重なので良しとしましょう。
【重さ】
ムチャムチャ軽い。
名前にCI4+ の文字は無いけどボディはカーボンであるCI4+ です。
【デザイン】
これでデザインが良ければ100点だったのでちょっと残念。ホント微々たる所なんです。
ハンドルノブのキャップの色。

15炎月CT 100PGと同じ赤でいいのに。
パーツ購入だとどうせクソ高いんでしょう。
あれ、15炎月CTのパーツがリストをみたら1個400円だ。高いけどクソ高くはないなぁ。
注文しようかなぁ。
いやいや、注文なんかより船長に電話して予約いれなきゃ。
以下ナチュラムにリンク
2017/5 発売直後なのでまだ2万円強。

筆者がバルケッタ買うなら糸巻き量が多い300HGかな。17炎月CTの発売と前後して割引率が増えたので17炎月CTより2000円近く安い19000円前後。

カウンターに魅力を感じなければこれが王道。マイクロモジュール搭載の17炎月(CTが付かない)
なんか割引率大きくね。2017/5時点で17炎月CTと同値の2万円強。


15炎月CT 100PGのハイギアモデルと思ったら大間違いで筆者好みの機能が追加されているんです。
ドラグ音が鳴る
シマノ用語だと
エキサイティングドラグサウンド
それでいてパワーギアの15炎月CTから値段据え置き27500円
そもそもカウンター付きでドラグ音が鳴るリールは存在していませんでした。
そんな中で発売になったのが
17バルケッタ
記事にリンク
購入意欲マンマンだったけど17炎月CTと定価500円しか差がありません。
カタログを見比べると両者の違いは
・色が違う
・17炎月CTにはメトロノーム機能がある
・17バルケッタの液晶はバックライトがある
正直、メトロノーム機能には全く魅力を感じていません。この機能はOffに出来ますがおそらくONにする事はないでしょう。うるさいんだもん。
色もバルケッタの方が好きです。
そうなると17バルケッタの方がいいじゃんって事になりますが選んだのは17炎月CT。
だって17炎月CTはシマノがタイラバ専用って謳ってるんだもん。筆者が初めてタイラバをやったのは3年前だけどタイラバ釣行なんてせいぜい年に5、6回です。10数回の経験ごときで「タイラバのリールはこうあるべき」と語るほど自惚れてません。エキスパートの方々とメーカーが専用モデルを開発してくれたんだからそれを選ばない理由はありませんね。
【カウンター】
船で使うラインはほとんどの方が10m毎に色が変わるラインを使っていると思いますがカウンターって本当に必要でしょうか?
筆者の考えは
無くても困らないけどあったら便利。
携帯電話の電池残量は4段階ぐらいの電池の絵でも困らないけど数字で何パーセントって表示される方がいいでしょう。
カウンターもそれと同じようなもの。10m毎に色が変わるラインを使えば大体のタナが分かります。
それで良しとも言えるし数字できっちり出して欲しい気もするし..
まぁそこはほら、機械好きとしてはカウンターが付いてると何だか嬉しいんです。
さて箱を開けてみると36ページもある取説が出てきました。

カウンター付きリールって結構面倒なのね。取説は絶対無くしちゃダメです。
詳細は省略するけど
・カウンターのゼロリセット
・カウンターの学習機能
・高切れ時の対応
・表示の切り替え
・メトロノームの入切
等、機能盛りだくさんなのにスイッチは1個だけ。長押しや2回押し、3回押しなど複雑極まる操作を強いられるので取説は大事。
と言っても釣行中の操作は長押しでカウンターをゼロリセットってのを覚えておけばいいだけなので安心して下さい。
【ドラグサウンド】
ドラグサウンドって本当に必要でしょうか?
筆者の考えは
釣りを楽しむのに必須
釣果に結びつくかと言うとそれはない。しかし魚釣りは漁じゃなくて趣味です。楽しくなければ意味がありません。静かに糸が出るのと音が出るのでは楽しさが違います。
これまで使っていたリールはこれ。
アブ ソルティーステージ レボ SJ

購入時の記事はコチラ
ドラグ音が鳴るタイラバ専用リールという事で購入しましたがやっぱ音が出ると圧倒的に楽しい。もうドラグ音が出ないリールには興味がないとまで言い切ってしまいます。
ただドラグ音が鳴るベイトリールは高い。
シマノだと実売20000円前後の17炎月CT か17バルケッタが最安でダイワだと紅牙TWなのかな? よく調べてないけど。
ナチュラムで3万円後半!!

ダイワ(Daiwa) 紅牙 TW 4.9R-RM
シマノさん、ダイワさん、ドラグサウンドは是非標準機能にして下さい。
釣具のポイントさん(タカミヤさん)、チャンスです。メーカー製と同等性能で3割安いという手法も限界あるでしょう。ギガソルト、いやアレグリアSWに搭載してくれればメーカー製のリールを逆転出来ますよ。
知る人ぞ知る神リール ギガソルト
実店舗の方が安いと思うよ。ポイントからのダイレクトメールによるとセール価格7800円。
アレグリアSW 同じくセール価格5980円
【ドラグサウンドの音色】
これは今後に期待かな。
音が悪いとは言わないけどスピニングリールのそれとは異なります。スピニングリールの場合、アルミスプールを叩く金属音なのに対して17炎月CTの音はヘッドライトの角度調整した時のような音です。ソルティーステージも同じような音なので「シマノの音」、「炎月の音」ではなくて「ベイトリールの音」なのかな? もしかすると耳がスピニングリールの音に慣れているから「今後に期待」なんて言ってるだけかも。
今はドラグ音が鳴るだけでも貴重なので良しとしましょう。
【重さ】
ムチャムチャ軽い。
名前にCI4+ の文字は無いけどボディはカーボンであるCI4+ です。
【デザイン】
これでデザインが良ければ100点だったのでちょっと残念。ホント微々たる所なんです。
ハンドルノブのキャップの色。

15炎月CT 100PGと同じ赤でいいのに。
パーツ購入だとどうせクソ高いんでしょう。
あれ、15炎月CTのパーツがリストをみたら1個400円だ。高いけどクソ高くはないなぁ。
注文しようかなぁ。
いやいや、注文なんかより船長に電話して予約いれなきゃ。
以下ナチュラムにリンク
2017/5 発売直後なのでまだ2万円強。

シマノ(SHIMANO) 17炎月 CT 100HG
筆者がバルケッタ買うなら糸巻き量が多い300HGかな。17炎月CTの発売と前後して割引率が増えたので17炎月CTより2000円近く安い19000円前後。

シマノ(SHIMANO) 17バルケッタ 300HG
カウンターに魅力を感じなければこれが王道。マイクロモジュール搭載の17炎月(CTが付かない)
なんか割引率大きくね。2017/5時点で17炎月CTと同値の2万円強。

シマノ(SHIMANO) 17炎月 100HG
Posted by HiroZo at 22:46
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