2017年08月27日
いいんじゃない。シマノ 新商品 17サステイン。
筆者はシマノファンです。ファン故にシマノには厳しい事を書くのも多かったけど、最近のシマノはピンポイントで筆者好みのリールを発売するもんだから悪口が書けません(^^;


デザインが好み。
上の2つの旧モデルのデザインは筆者の好みではなくて、散々悪口を書いたものです。ところが新モデルはなかなか優れたデザインで悪口が言えません。


これらは
機能が好み。
カウンターが付いていて、かつドラグ音が鳴るベイトリールは、これまで存在しませんでした
カウンター付きリールを、ドラグ音が鳴るように改造する為にパーツまで準備してたらデフォルトでシマノから発売です。
クソ。シマノめ。いい商品出しじゃねーか。
悪口書くとしても「改造の楽しみを奪うな」ぐらいです。
そして、今回発表されたサステイン。
いいんじゃない。

何がいいって
金属ボディ
+
マグナムライトローター
金属ボディの特徴が「強さ」なのは言うまでもありません。マグナムライトローターってのは、軽いローターの事で回転物が軽いから、グルグルしたり止めたりするのも軽くなってルアー釣りにいいよってローターです。
こういうリールが欲しくて筆者はわざわざ、リールを改造した事もあるんです。
11エクスセンスBBの改造。CFギア化
タイトルと実際の作業内容はちょっと違っていて、12エクスセンスCI4+のカーボンボディを11エクスセンスBBの金属ボディに入れ替えたという内容です。
そう言うリールがデフォルトでシマノから発売になるんだから大歓迎です。
筆者はいろんな釣りに手を出すけど、よくやる釣りに「船での真鯛一つテンヤ」「エギング」があります。
リールサイズも糸の太さも同じようなものなのでリールは共用出来るんですが、筆者は贅沢にも2台を使い分けています。
「真鯛一つテンヤ」
15ストラディック

金属ボディで、真鯛一つテンヤでは何の不満もないけど、マグナムライトローターじゃないんでエギング用途には100点じゃありません。
「エギング」
16ストラディックCI4+

強さより軽さ。
カーボンボディにマグナムライトローター。これにダブルハンドルを付けたのがセフィアCI4+だから当然、エギングは快適です。
でも真鯛でカーボンボディか金属ボディのどちらか選べって言われたら金属を選びます。
サステインは両者のいいとこ取り。
金属ボディ
+
マグナムライトローター
カーボンボディより重いけど、それでも225gと金属ボディとしては破格の軽さです。
1台で「真鯛一つテンヤ」も「エギング」もこなせますね。「筆者の場合は」ですよ。
本来、サステインが一番真価を発揮するのはシーバスとかショアジギングとかなのかな? サイズのラインナップもエクスセンスに被っていますしね。
もしかしてエクスセンスCI4+の後継という位置付けなのかも。
さてどうしたものか。新製品が出るたびに、
「リールは足りてる。要らない。」
って言い聞かせるけどサステインは、物欲を我慢出来ないかも。
ジョアジギングには、4000番使ってるけどサステインの3000XGに買い換えるのもアリか?
ボディは4000番なのにスプールは2500番と互換があるらしい。

ナチュラムで2万7千円


シマノ(SHIMANO) 17 サハラ C3000HG

シマノ(SHIMANO) 17 アルテグラ C3000
デザインが好み。
上の2つの旧モデルのデザインは筆者の好みではなくて、散々悪口を書いたものです。ところが新モデルはなかなか優れたデザインで悪口が言えません。

シマノ(SHIMANO) 17炎月 CT 100HG

シマノ(SHIMANO) 17バルケッタ 300HG
これらは
機能が好み。
カウンターが付いていて、かつドラグ音が鳴るベイトリールは、これまで存在しませんでした
カウンター付きリールを、ドラグ音が鳴るように改造する為にパーツまで準備してたらデフォルトでシマノから発売です。
クソ。シマノめ。いい商品出しじゃねーか。
悪口書くとしても「改造の楽しみを奪うな」ぐらいです。
そして、今回発表されたサステイン。
いいんじゃない。

何がいいって
金属ボディ
+
マグナムライトローター
金属ボディの特徴が「強さ」なのは言うまでもありません。マグナムライトローターってのは、軽いローターの事で回転物が軽いから、グルグルしたり止めたりするのも軽くなってルアー釣りにいいよってローターです。
こういうリールが欲しくて筆者はわざわざ、リールを改造した事もあるんです。
11エクスセンスBBの改造。CFギア化
タイトルと実際の作業内容はちょっと違っていて、12エクスセンスCI4+のカーボンボディを11エクスセンスBBの金属ボディに入れ替えたという内容です。
そう言うリールがデフォルトでシマノから発売になるんだから大歓迎です。
筆者はいろんな釣りに手を出すけど、よくやる釣りに「船での真鯛一つテンヤ」「エギング」があります。
リールサイズも糸の太さも同じようなものなのでリールは共用出来るんですが、筆者は贅沢にも2台を使い分けています。
「真鯛一つテンヤ」
15ストラディック

金属ボディで、真鯛一つテンヤでは何の不満もないけど、マグナムライトローターじゃないんでエギング用途には100点じゃありません。
「エギング」
16ストラディックCI4+

強さより軽さ。
カーボンボディにマグナムライトローター。これにダブルハンドルを付けたのがセフィアCI4+だから当然、エギングは快適です。
でも真鯛でカーボンボディか金属ボディのどちらか選べって言われたら金属を選びます。
サステインは両者のいいとこ取り。
金属ボディ
+
マグナムライトローター
カーボンボディより重いけど、それでも225gと金属ボディとしては破格の軽さです。
1台で「真鯛一つテンヤ」も「エギング」もこなせますね。「筆者の場合は」ですよ。
本来、サステインが一番真価を発揮するのはシーバスとかショアジギングとかなのかな? サイズのラインナップもエクスセンスに被っていますしね。
もしかしてエクスセンスCI4+の後継という位置付けなのかも。
さてどうしたものか。新製品が出るたびに、
「リールは足りてる。要らない。」
って言い聞かせるけどサステインは、物欲を我慢出来ないかも。
ジョアジギングには、4000番使ってるけどサステインの3000XGに買い換えるのもアリか?
ボディは4000番なのにスプールは2500番と互換があるらしい。

シマノ(SHIMANO) 17 サステイン 3000XG
ナチュラムで2万7千円

シマノ(SHIMANO) 17 サステイン C3000HG
Posted by HiroZo at 19:39
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