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2016年10月30日

セフィアCI4+ C3000SにC2000のスプールを付けてみた

個人的にリールのダウンサイジングが熱い。

聞きなれないサイズが気になって購入した16ストラディックCI4+ C2500S

購入時の記事はコチラ
16ストラディック CI4+ C2500HGSを購入。用途は?

使ってみた感想はコチラ
16ストラディックCI4+ C2500HGSを使ってみた

ボディは2500番のままローターとスプールが細いリールで理屈上は強さはそのままダウンサイジングしたモデルです。なるほどコンセプトは悪くないけどネックは他のスプールと全く互換がないこと。この時点まではC2500Sにやや否定的な記事を書いていました。


ところが16ナスキー C2000Sを購入後に考えが変わってきました。


購入時の記事はコチラ
16ナスキーC2000Sを分解してみた②

買ってみたらデカイ。2500番にC2000Sのスプールを付けたようなリールです。

最初は何だこれって思ったんですがよくよく考えると他とスプール互換がないC2500Sの弱点を補ったいいリールじゃないのかなぁ。

ちょうどいい 16ナスキー C2000S

ただナスキーだともう少し軽ければなぁとかねじ込みハンドルだったらなぁとか色々出てくる訳ですが新しいリールなので改善ネタも豊富じゃありません。


というわけで別のアプローチで手持ちの部材を掻き集めて実験してみした。


実験体になるのは12セフィアCI4+ C3000SDH


16ナスキーのローターとスプールを付けるとこうなります。

ローターはポン付け。スプールは16ナスキーのスプール受けを流用すれば簡単に付けられます。

しかし
①メインシャフトが長いのでドラグノブが締まりません。
本気でやるなら先端を切ればいいけど今回は単なる実験なのでドラグノブとスプールの間にワッシャーを入れて高さを稼ぎました。写真は撮り忘れ。

②スプールストロークが違うので糸は綺麗に巻けません。

ストロークを決めるのはこのウォームシャフトって部品で右の短いやつがストラディックに入ればストロークの変更が出来るわけです。

右は13レアニウムC2000S・・かな?

短いウォームシャフトは当然入らないので

ホームセンターで見つけた外形6mm、穴径3.2mmのカラーでゲタを履かせます。リール改造マニアの方は最適なのは穴径3mmって分かりますよね。ここに630のベアリング入れる人よくいるし。けどそんな都合がいいサイズ売ってないんだからしょうがないじゃん。

上側はシムでウォームギアの位置を調整します。ツッコミ入れたいのは我慢してね。

全長も足りないけど2mmぐらいは軸が見えてギリギリ上側のプラスチックの穴に引っかかりました。



組み込むとこんな感じ。



シムをウォームシャフトの上に入れたり下に入れたり、メインシャフトの座金を増やしたり減らしたり色々高さを調整したら

おぉ。ちゃんと巻けました。

シングルハンドルでアジング



ダブルハンドルでエギング



太糸が巻けるC2000とTノブハンドルでシーバス




どんな魚でもかかって来なさい。


いやぁ人間の感覚っていい加減ですね。
リールをいじっていてこのリールに見慣れると


本来のセフィアCI4+の方がアンバランスにみえてくるから不思議です。





実際に使ってみると・・

この完成度で使わねーよ(^^;


  
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Posted by HiroZo at 14:12