2024年07月25日
バスロッド バスワンXTのグリップを延長してみた。
某大手中古タックルに船でのサビキ用ロッドを探しに行ってきました。泳がせ釣りのエサ確保用です。条件は程よい長さで雑な扱いにも耐える太くて丈夫で安いベイトロッド。見つけたのがシマノ バスワンXT 1610H-2というベイトロッドで2800円でした。
予備知識無しで買ったので、いざ持ち帰ると思った以上にヘビーなんですね。ライトジギングロッド並みの硬さで40号のオモリを垂らしても全然曲がりません。アジ釣りだけじゃなく泳がせ釣りそのものにも使えるのでは?

ただ泳がせ釣りに使うにはグリップが短いのが難点で脇挟み出来ないから青物が釣れようもんなら腕がパンパンになるでしょう。

と言うわけでネット記事を見ながらグリップを延長してみようと思います。
「棒を突っ込んで新たなグリップを被せる」
文章だと1行だけどうまくいけばいいな。
グリップはAmazonで1,000円ぐらいでした。

https://amzn.to/3LtXnDJ
継ぎ足す棒は廃材のロッドです。サンダーショットって中二病みたいな名前だなあ(笑)

これにタコ糸を巻いて太さをいい感じになるよう調整します。

元のグリップはカッターで切れ込みを入れたら思いの外、簡単に外れました。

既存のロッドと並べて現物合わせで延長する長さを決めます。20cmぐらいの延長ですね。

さてこのままだと流石にダサすぎるからグリップを成形します。腕の見せどころだけど筆者にその腕がないことが難点(笑)

廃材ロッドの残りに再びタコ糸を巻きグリップに差し込みます。

いろいろ準備完了。
サンドペーパーを当てると黒い粉塵が掃除機に見る見る吸い込まれていきます。直径27mmあったグリップを21mmまで削ったからその分のEVAが粉になります。集塵は大事!!

おお。いい感じじゃないですか。

2液エポキシ接着剤をタップリ塗って完成。
グリップの加工が面倒くさかったけど楽しい作業でした。
バスはやらないからロッドの良し悪しは分からないけど多分、出来が良いロッドです。

https://amzn.to/3y3BY1b
予備知識無しで買ったので、いざ持ち帰ると思った以上にヘビーなんですね。ライトジギングロッド並みの硬さで40号のオモリを垂らしても全然曲がりません。アジ釣りだけじゃなく泳がせ釣りそのものにも使えるのでは?

ただ泳がせ釣りに使うにはグリップが短いのが難点で脇挟み出来ないから青物が釣れようもんなら腕がパンパンになるでしょう。

と言うわけでネット記事を見ながらグリップを延長してみようと思います。
「棒を突っ込んで新たなグリップを被せる」
文章だと1行だけどうまくいけばいいな。
グリップはAmazonで1,000円ぐらいでした。

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継ぎ足す棒は廃材のロッドです。サンダーショットって中二病みたいな名前だなあ(笑)

これにタコ糸を巻いて太さをいい感じになるよう調整します。

元のグリップはカッターで切れ込みを入れたら思いの外、簡単に外れました。

既存のロッドと並べて現物合わせで延長する長さを決めます。20cmぐらいの延長ですね。

さてこのままだと流石にダサすぎるからグリップを成形します。腕の見せどころだけど筆者にその腕がないことが難点(笑)

廃材ロッドの残りに再びタコ糸を巻きグリップに差し込みます。

いろいろ準備完了。
サンドペーパーを当てると黒い粉塵が掃除機に見る見る吸い込まれていきます。直径27mmあったグリップを21mmまで削ったからその分のEVAが粉になります。集塵は大事!!

おお。いい感じじゃないですか。

2液エポキシ接着剤をタップリ塗って完成。
グリップの加工が面倒くさかったけど楽しい作業でした。
バスはやらないからロッドの良し悪しは分からないけど多分、出来が良いロッドです。

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Posted by HiroZo at 19:33
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