2014年09月28日
自動膨張式ライフジャケットが車中で自動膨張
これはいったい何でしょう。

かみさんが車で出かけて帰って来たら荷室部分にありました。
私 「何買って来たの?」
妻「え?何も買って来てないよ。」
ナチュラムにリンク

腰に巻くタイプのライフジャケットが車の中で開いていました。
湿気などの蓄積で膨らむこともあるんだそうです。
せっかくの機会なのでじっくり見てみましょう。

自動膨張式というのは水に落ちたら自動で膨張するという意味ですね。
どういう仕組みなのか気になりますがこのオレンジの部品に秘密がありそうです。
拡大してみましょう。

中で白くてドーナツ状の部品が割れているように見えますが水を吸ったら割れる部材のようです。
これが割れるとボンベがガスを放出する仕組みがまだ想像出来ません。
ダイワのページに割れる前の通常状態の写真がありました。

オレンジの部品は黒い部品の軸にある突起に引っかかり奥まで入っていません。中の部品が水に濡れて割れると奥まで入るんですね。
黒い部品の軸を押すと強力なバネが仕込まれているのが分かります。
なるほどこれをライフジャケットにねじ込むとバネが縮むんですね。
水に濡れると部品が割れて軸が飛び出して来ます。
その力でボンベに穴が空き、ガスが噴出されるわけです。
かれこれ6年も雨や波を被り続け、車中に放置されるのもしばしばという適当な扱いでよく頑張りました。
どうやら釣具屋さんでダイワ純正品2400円を注文すればいいようです。
一般的には自動膨張タイプのライフジャケットは3年に1度はボンベを変えるべきだと言われています
その認識はあったので交換する時に海水浴の時に海に飛び込んで自動膨張する所を試してみようと思っていたのですがいつの間にか季節は秋。
今年も機会を逸したままボンベ交換となってしまいました。
海では試せなかったのでお風呂で腰に巻いてみました。
写真は自粛します。
狭いお風呂なので浮くまでは至りませんが簡単に言うと浮き輪の感覚です。しかも後ろ半分だけの浮き輪です。海に漂い24時間みたいな状況は耐えられそうにありません。
ライフジャケットがじゃなくて人間が絶えられないという意味です。
海に転落して自力で陸に戻る用途ですね。
私の場合、陸っぱりはこのライフジャケットと普通の発泡剤が入ったジャケットで使う機会は半々です。
船では発泡剤が入ったジャケットの方を使っていますが正解のようです。
さて交換部品を注文しなければいけないのですがいっそ、こういうタイプに買い替えるのも検討中です。

腰巻タイプはジャケット(上着の意)のポケットが使えなくなって不便なんですよねぇ。
ボンベがなくなった腰巻タイプは来年の夏から海水浴の浮き輪代わりということで。

かみさんが車で出かけて帰って来たら荷室部分にありました。
私 「何買って来たの?」
妻「え?何も買って来てないよ。」
ナチュラムにリンク

ダイワ(Daiwa) ウォッシャブルライフジャケット DF-2203 税込 15,840円
腰に巻くタイプのライフジャケットが車の中で開いていました。
湿気などの蓄積で膨らむこともあるんだそうです。
せっかくの機会なのでじっくり見てみましょう。

自動膨張式というのは水に落ちたら自動で膨張するという意味ですね。
どういう仕組みなのか気になりますがこのオレンジの部品に秘密がありそうです。
拡大してみましょう。

中で白くてドーナツ状の部品が割れているように見えますが水を吸ったら割れる部材のようです。
これが割れるとボンベがガスを放出する仕組みがまだ想像出来ません。
ダイワのページに割れる前の通常状態の写真がありました。

オレンジの部品は黒い部品の軸にある突起に引っかかり奥まで入っていません。中の部品が水に濡れて割れると奥まで入るんですね。
黒い部品の軸を押すと強力なバネが仕込まれているのが分かります。
なるほどこれをライフジャケットにねじ込むとバネが縮むんですね。
水に濡れると部品が割れて軸が飛び出して来ます。
その力でボンベに穴が空き、ガスが噴出されるわけです。
かれこれ6年も雨や波を被り続け、車中に放置されるのもしばしばという適当な扱いでよく頑張りました。
どうやら釣具屋さんでダイワ純正品2400円を注文すればいいようです。
一般的には自動膨張タイプのライフジャケットは3年に1度はボンベを変えるべきだと言われています
その認識はあったので交換する時に海水浴の時に海に飛び込んで自動膨張する所を試してみようと思っていたのですがいつの間にか季節は秋。
今年も機会を逸したままボンベ交換となってしまいました。
海では試せなかったのでお風呂で腰に巻いてみました。
写真は自粛します。
狭いお風呂なので浮くまでは至りませんが簡単に言うと浮き輪の感覚です。しかも後ろ半分だけの浮き輪です。海に漂い24時間みたいな状況は耐えられそうにありません。
ライフジャケットがじゃなくて人間が絶えられないという意味です。
海に転落して自力で陸に戻る用途ですね。
私の場合、陸っぱりはこのライフジャケットと普通の発泡剤が入ったジャケットで使う機会は半々です。
船では発泡剤が入ったジャケットの方を使っていますが正解のようです。
さて交換部品を注文しなければいけないのですがいっそ、こういうタイプに買い替えるのも検討中です。

Takashina(高階救命器具) 自動膨脹式救命胴衣 BSJ-2420RS 税込 11,479円
腰巻タイプはジャケット(上着の意)のポケットが使えなくなって不便なんですよねぇ。
ボンベがなくなった腰巻タイプは来年の夏から海水浴の浮き輪代わりということで。
Posted by HiroZo at 08:23
│釣行