2014年08月30日
釣具のポイントPB格安エギ エギボンバー伝説
リール改造ネタを扱うブログを開始して1ヶ月ちょっと経ったけど、マイナーなネタばかりなので記事アクセスはそんなに多くありません。
記事投稿直後に50〜100PV(記事アクセス)あって、その後は検索サイトから1日2、3PVぐらいずつじわじわと累計PV数が増えていくといった感じです。
ところが
釣具のポイントPBロッドを侮るな
釣具のポイントPBリール ダイワに怒られる
という記事は釣具のポイントの本拠地であるここからすごい数のアクセスがありました。

にほんブログ村
検索に引っかかるようなネタではないので一定期間過ぎるとアクセスも激減するのでしょうがこの瞬発力はやっぱり嬉しいです。
というわけで釣具のポイントPBネタが続きます。
今回取り上げるのは
釣具のポイント格安エギ
エギボンバー

魅力は価格で通常198円でセールだと148円とかまで下がります。
さすがにエギボンバーだけで勝負する勇気はないけど釣行には必ず1、2本持っていきます。
これまで(3年間位)のエギボンバーでの釣果は
・春アオリ 3バイ
・秋アオリ 10パイ位
・ヤリイカ 30パイ位

たったそれだけなんて言ってはいけません。
エギ王とかアオリQとか墨族とかと比較するとそっちの方が釣った数は圧倒的に多いですよ。
でも色まで含めた商品で比較すると
1位 エギ王Q ライブ マイワシ
2位 エギ王Q オレンジ
3位 エギボンバー オレンジ
です。
エギ王Q オレンジはオレンジ系というだけで同じ商品なのかどうか怪しく、エギボンバーが実質2位かもしれません。
今回はエギボンバーは結構釣れるよという記事だけど
「エギボンバー伝説」
のタイトルは言い過ぎですよね。
ところがヤリイカ釣行でエギボンバーでしか釣れないという局面に遭遇したんです。
そこは足場がいい波止で足下から水深が10m程あります。
しかも底ベッタリでしかアタリがない状況。
これだけ深いとラインも垂直に近い角度になり、エギをシャクるとすぐ浮き上がってしまいます。
手を替え品を替え、苦し紛れにエギボンバーを投げてみたらイキナリ釣れたんです。その後もコンスタントに釣れ続けるけど、同行者は一向に釣れません。
同じエギがもう一個あったので貸してあげたけど、同行者はやっぱり釣れません。
この日は私だけが大漁でした。
個人見解ですが、釣果は釣れる時に釣れる場所に行くかどうかで9割が決まります。自分だけ爆釣または釣れないなんて滅多にありません。
その滅多にないことが起こったのですから何か理由があるはずです。
ロッド? ライン? しゃくり方?
私個人で考えるとエギボンバーだと釣れるけど他では釣れないので、エギが釣果を左右しているのは間違いありません。ところが同行者は同じエギで釣れない。謎は深まるばかりですが家に帰ってエギを水洗いしていた時に判明しました。
私が使っていたエギボンバーの方が重いのです。
何故なら
浸水!!
偶然弱ったエサを上手く演出できたのかもしれません。
浸水した個体はこれ1件だけなんでエギボンバー = 浸水 なんて頭にインプットしないで下さいね。
ことの顛末を馴染みの店員さんに話したところ
「極稀に浸水する個体があるんだよね。安いんだから許して。」
安くて高品質なリアルメソッド。
安いんだから許してと言うエギボンバー。
言わばトヨタの商法とダイソーの商法を使い分ける釣具のポイント。
すごい会社です。
記事投稿直後に50〜100PV(記事アクセス)あって、その後は検索サイトから1日2、3PVぐらいずつじわじわと累計PV数が増えていくといった感じです。
ところが
釣具のポイントPBロッドを侮るな
釣具のポイントPBリール ダイワに怒られる
という記事は釣具のポイントの本拠地であるここからすごい数のアクセスがありました。

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検索に引っかかるようなネタではないので一定期間過ぎるとアクセスも激減するのでしょうがこの瞬発力はやっぱり嬉しいです。
というわけで釣具のポイントPBネタが続きます。
今回取り上げるのは
釣具のポイント格安エギ
エギボンバー

魅力は価格で通常198円でセールだと148円とかまで下がります。
さすがにエギボンバーだけで勝負する勇気はないけど釣行には必ず1、2本持っていきます。
これまで(3年間位)のエギボンバーでの釣果は
・春アオリ 3バイ
・秋アオリ 10パイ位
・ヤリイカ 30パイ位

たったそれだけなんて言ってはいけません。
エギ王とかアオリQとか墨族とかと比較するとそっちの方が釣った数は圧倒的に多いですよ。
でも色まで含めた商品で比較すると
1位 エギ王Q ライブ マイワシ
2位 エギ王Q オレンジ
3位 エギボンバー オレンジ
です。
エギ王Q オレンジはオレンジ系というだけで同じ商品なのかどうか怪しく、エギボンバーが実質2位かもしれません。
今回はエギボンバーは結構釣れるよという記事だけど
「エギボンバー伝説」
のタイトルは言い過ぎですよね。
ところがヤリイカ釣行でエギボンバーでしか釣れないという局面に遭遇したんです。
そこは足場がいい波止で足下から水深が10m程あります。
しかも底ベッタリでしかアタリがない状況。
これだけ深いとラインも垂直に近い角度になり、エギをシャクるとすぐ浮き上がってしまいます。
手を替え品を替え、苦し紛れにエギボンバーを投げてみたらイキナリ釣れたんです。その後もコンスタントに釣れ続けるけど、同行者は一向に釣れません。
同じエギがもう一個あったので貸してあげたけど、同行者はやっぱり釣れません。
この日は私だけが大漁でした。
個人見解ですが、釣果は釣れる時に釣れる場所に行くかどうかで9割が決まります。自分だけ爆釣または釣れないなんて滅多にありません。
その滅多にないことが起こったのですから何か理由があるはずです。
ロッド? ライン? しゃくり方?
私個人で考えるとエギボンバーだと釣れるけど他では釣れないので、エギが釣果を左右しているのは間違いありません。ところが同行者は同じエギで釣れない。謎は深まるばかりですが家に帰ってエギを水洗いしていた時に判明しました。
私が使っていたエギボンバーの方が重いのです。
何故なら
浸水!!
偶然弱ったエサを上手く演出できたのかもしれません。
浸水した個体はこれ1件だけなんでエギボンバー = 浸水 なんて頭にインプットしないで下さいね。
ことの顛末を馴染みの店員さんに話したところ
「極稀に浸水する個体があるんだよね。安いんだから許して。」
安くて高品質なリアルメソッド。
安いんだから許してと言うエギボンバー。
言わばトヨタの商法とダイソーの商法を使い分ける釣具のポイント。
すごい会社です。
Posted by HiroZo at 22:02
│ポイントPB