2016年11月20日
セドナのコアプロテクト化 完成?
最近安い中古の13ナスキーに出会いました。
記事はこちら。
唯一無二の存在 13ナスキー C2000を購入
この記事ではC2000というサイズのスプールが欲しくて購入したみたいな事を書いていますが実はその先に真の目的があったんです。
昨年購入した15セドナ
セドナ1000 防水性アップで20年使う!!
ストラディックのパーツでセドナのコアプロテクト化(防水化)にトライしたもののローラークラッチ部のコアプロテクト化は失敗しています。さりげなく「ヒント ナスキー」って書いてますね。
と言うわけでニコイチ。

Q 何がニコイチでしょうか?
A ハンドルが13ナスキー。
惜しい。もう一つ。
正解はローターが色を塗った13ナスキー。
誰だそれって単に色を塗った13ナスキーじゃんなんて言うのは。
15セドナはコアプロテクトに対応した新型のローラークラッチなんです。

ストラディックのパッキンを取り付けます

C3000の箱が後ろに見えるのは写真を使いまわしているから。今回やったのは1000番
ローターを組み付けると
① パッキンがローター下部分に干渉する
ボディとローターの間にパッキンが詰まっている状態だからハンドルを回しても回転しません。

上が現状。下が理想。
ワッシャーでローターをかさ上げすれば解決出来るけど今度はボディとの接合部分に段差が出来てしまいます。

セドナのローター
ここで13ナスキーの分解図

45番のワッシャーに注目。実際は2枚入っていて合計の厚みは0.6mmあります。つまり13ナスキーのローターを使えば0.6mmの隙間を確保しつつ段差もなくなるわけです。

色を塗った13ナスキーのローター
② パッキンの穴径がローターの突起物の外形と合わない。
まず13ナスキーのローターの裏ですが突起部の奥の方が直径が広いですね。

これがちょうどパッキンの穴径と同じです。
ワッシャーを入れる前はパッキンがローター下部分に当たっていました。ワッシャーでかさ上げしたらギリギリ当たりません。つまり奥の直径が広い部分がちょうどパッキンの中に入るんですね。

まとめ
① ナスキーのローターを塗ります。
黒の塗料にちょっとずつラメ入りシルバーを混ぜて調色しエアブラシで塗りました。手元にある塗料を使ったのでこんな面倒な事をしたけどガンメタだったら車用のスプレーを探せばもっといい塗料があると思います。
②ストラディックのパッキンとローターかさ上げ用のワッシャーを取り付けます。
③ローターナット部にもパッキンを取り付けます。

ドラグワッシャーは13ナスキーと同じ枚数にしてスプールの高さを調整。ドラグノブは13ナスキーのものは使えませんでした。
ボディにはリールスタンドのネジ山を切ってあるのでキャップかリールスタンドで防水。
記事はコチラ
セドナとナスキーにリールスタンドのネジ山を切ってみた
ハンドル側の防水は・・・
またいつか考えます。

2016/11 50%Off 税込6500円

記事はこちら。
唯一無二の存在 13ナスキー C2000を購入
この記事ではC2000というサイズのスプールが欲しくて購入したみたいな事を書いていますが実はその先に真の目的があったんです。
昨年購入した15セドナ
セドナ1000 防水性アップで20年使う!!
ストラディックのパーツでセドナのコアプロテクト化(防水化)にトライしたもののローラークラッチ部のコアプロテクト化は失敗しています。さりげなく「ヒント ナスキー」って書いてますね。
と言うわけでニコイチ。

Q 何がニコイチでしょうか?
A ハンドルが13ナスキー。
惜しい。もう一つ。
正解はローターが色を塗った13ナスキー。
誰だそれって単に色を塗った13ナスキーじゃんなんて言うのは。
15セドナはコアプロテクトに対応した新型のローラークラッチなんです。

ストラディックのパッキンを取り付けます

C3000の箱が後ろに見えるのは写真を使いまわしているから。今回やったのは1000番
ローターを組み付けると
① パッキンがローター下部分に干渉する
ボディとローターの間にパッキンが詰まっている状態だからハンドルを回しても回転しません。

上が現状。下が理想。
ワッシャーでローターをかさ上げすれば解決出来るけど今度はボディとの接合部分に段差が出来てしまいます。

セドナのローター
ここで13ナスキーの分解図

45番のワッシャーに注目。実際は2枚入っていて合計の厚みは0.6mmあります。つまり13ナスキーのローターを使えば0.6mmの隙間を確保しつつ段差もなくなるわけです。

色を塗った13ナスキーのローター
② パッキンの穴径がローターの突起物の外形と合わない。
まず13ナスキーのローターの裏ですが突起部の奥の方が直径が広いですね。

これがちょうどパッキンの穴径と同じです。
ワッシャーを入れる前はパッキンがローター下部分に当たっていました。ワッシャーでかさ上げしたらギリギリ当たりません。つまり奥の直径が広い部分がちょうどパッキンの中に入るんですね。

まとめ
① ナスキーのローターを塗ります。
黒の塗料にちょっとずつラメ入りシルバーを混ぜて調色しエアブラシで塗りました。手元にある塗料を使ったのでこんな面倒な事をしたけどガンメタだったら車用のスプレーを探せばもっといい塗料があると思います。
②ストラディックのパッキンとローターかさ上げ用のワッシャーを取り付けます。
③ローターナット部にもパッキンを取り付けます。

ドラグワッシャーは13ナスキーと同じ枚数にしてスプールの高さを調整。ドラグノブは13ナスキーのものは使えませんでした。
ボディにはリールスタンドのネジ山を切ってあるのでキャップかリールスタンドで防水。
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セドナとナスキーにリールスタンドのネジ山を切ってみた
ハンドル側の防水は・・・
またいつか考えます。

2016/11 50%Off 税込6500円

シマノ(SHIMANO) 13 ナスキー 2500S

シマノ(SHIMANO) 15セドナ 1000