2017年01月07日
テレビを壁掛けにしてみた
夏に釣れていた魚たちって冬になると何処に行ってしまうんだろう。水温が安定した何処かで縮こまってるんでしょうか?
*本ブログは釣りブログなのに今年一発目の記事が釣りと一切関係ないネタ(^^;
我が家の場合、夏はリビングで生活して、冬は和室のコタツで縮こまります。だから季節の変わり目にはテレビをリビングと和室間で移動させていましたが面倒くさい。
というわけでテレビを購入&壁掛け

壁掛けいいですね。
部屋は広くなるしテレビ台より壁掛け金具の方が安いしいい事だらけです。
金具はこれを使いました。
理由はセールで安かったから。
今回は露出配線だけど、壁裏配線の工事をしてもテレビ台を買うより安いかも。
取り付けそのものは簡単なので他の方のブログを参考にして下さい。
壁掛けにする上で考えたのが
周辺機器をいかに無くすか。
結果的に録画用のハードディスク一本勝負です。
それに至るまでにテレビは吟味しました。
購入したのは東芝で、購入の決め手は
① フロントスピーカー
ほぼこれが選択のポイントです。
ハイファイを求めているわけじゃなくて普通に聞ければいいんです。しかし最近の薄型テレビはスピーカーが下だったり後ろだったりと、昔のテレビより音に関しては劣化してますよね?
リビングのテレビは、わざわざ外付けのスピーカーを接続しています。壁掛けで余計な配線はしたくないので、音の聴きやすさにはこだわりました。
各社ハイテクで音の良さをアピールしています。
しかし電気屋さんで聞き比べたところ、フロントスピーカーという単純な構造に勝るテレビはありませんでした。
技術者にとって耳が痛い言葉があります。
ハイテク=良い製品ではない。
② WiFi対応
これは必須。
隣のリビングにはブルーレイレコーダーがありますがホームネットワーク経由でそれに録画したものが観られるんです。パナソニック用語だとお部屋ジャンプ機能。有線LANケーブルでネット接続はNG。
③ チューナーが3つ
必須は2個で3個目はオマケ。
こだわったのはたったこれだけです。フロントスピーカーにこだわらなければ条件はWiFiとチューナー2個だからテレビ選択肢はもっと増えますね。
嬉しい誤算もありました。
クロームキャストが不要。

クロームキャストの詳しい説明は省略しますが目的はテレビでYouTubeを見たい。でも周辺機器は極限まで減らしたい。

なんとスマホのYouTubeがキャスト出来た。

最近のテレビはスゲ~
憂鬱な事もありました。
本ブログは「モノ作り日本の・・」という名前で日本のモノ作りを応援しています。
電気屋さんで最も気に入ったのは韓国のLG製のテレビでした。
展示品のみで在庫がなかったので購入を諦めたけど、日本製のテレビが世界で戦えていない理由がよくわかります。
まず機能で日本製を圧倒しています。
画質もLGの勝ち。
そして一番気になったのが質感。
LGの圧勝です。
というか日本製はコストダウンが目に見える。
日本製の低価格品の質感は正直、中国製以下です。
質感にこだわっているであろう高級品でもLGの低価格品以下。
どうした日本。
*本ブログは釣りブログなのに今年一発目の記事が釣りと一切関係ないネタ(^^;
我が家の場合、夏はリビングで生活して、冬は和室のコタツで縮こまります。だから季節の変わり目にはテレビをリビングと和室間で移動させていましたが面倒くさい。
というわけでテレビを購入&壁掛け

壁掛けいいですね。
部屋は広くなるしテレビ台より壁掛け金具の方が安いしいい事だらけです。
金具はこれを使いました。
理由はセールで安かったから。
今回は露出配線だけど、壁裏配線の工事をしてもテレビ台を買うより安いかも。
取り付けそのものは簡単なので他の方のブログを参考にして下さい。
壁掛けにする上で考えたのが
周辺機器をいかに無くすか。
結果的に録画用のハードディスク一本勝負です。
それに至るまでにテレビは吟味しました。
購入したのは東芝で、購入の決め手は
① フロントスピーカー
ほぼこれが選択のポイントです。
ハイファイを求めているわけじゃなくて普通に聞ければいいんです。しかし最近の薄型テレビはスピーカーが下だったり後ろだったりと、昔のテレビより音に関しては劣化してますよね?
リビングのテレビは、わざわざ外付けのスピーカーを接続しています。壁掛けで余計な配線はしたくないので、音の聴きやすさにはこだわりました。
各社ハイテクで音の良さをアピールしています。
しかし電気屋さんで聞き比べたところ、フロントスピーカーという単純な構造に勝るテレビはありませんでした。
技術者にとって耳が痛い言葉があります。
ハイテク=良い製品ではない。
② WiFi対応
これは必須。
隣のリビングにはブルーレイレコーダーがありますがホームネットワーク経由でそれに録画したものが観られるんです。パナソニック用語だとお部屋ジャンプ機能。有線LANケーブルでネット接続はNG。
③ チューナーが3つ
必須は2個で3個目はオマケ。
こだわったのはたったこれだけです。フロントスピーカーにこだわらなければ条件はWiFiとチューナー2個だからテレビ選択肢はもっと増えますね。
嬉しい誤算もありました。
クロームキャストが不要。

クロームキャストの詳しい説明は省略しますが目的はテレビでYouTubeを見たい。でも周辺機器は極限まで減らしたい。

なんとスマホのYouTubeがキャスト出来た。

最近のテレビはスゲ~
憂鬱な事もありました。
本ブログは「モノ作り日本の・・」という名前で日本のモノ作りを応援しています。
電気屋さんで最も気に入ったのは韓国のLG製のテレビでした。
展示品のみで在庫がなかったので購入を諦めたけど、日本製のテレビが世界で戦えていない理由がよくわかります。
まず機能で日本製を圧倒しています。
画質もLGの勝ち。
そして一番気になったのが質感。
LGの圧勝です。
というか日本製はコストダウンが目に見える。
日本製の低価格品の質感は正直、中国製以下です。
質感にこだわっているであろう高級品でもLGの低価格品以下。
どうした日本。