ローターナット専用のレンチを作ってみた
コアプロテクト以降のシマノリールはローターナット外しにくくないですか?
ネジ受けの突起がすごい邪魔。
ストレートのスパナはそもそも当てにくい。
メガネレンチは突起が邪魔で奥まで入らない。
ソケットは突起に邪魔されず奥まで入るけど回せない。
というわけでソケットに柄を付けてみます。
金属加工は敷居が高い。木工は強度が未知数ですが、あれこれ考えるよりまずはやってみよう。
ソケットの外径は実測15.3mmです。そのサイズのドリルは持ち合わせていないから12mmのドリルで空けてステップドリルで16mmに広げます。
クサビを打ってみました。竹串です。
お。
結構がっちり固定されますね。このままダイソーの2液エポキシ接着剤で固めましょう。
我ながらもっと丁寧に塗れなかったのでしょうか(笑)
完成。
ローターナット程度のトルクなら余裕のようです。
こういうのって絶対便利な工具が存在するはずだけど今まで見つかりませんでした。何て事でしょう。自作工具が完成した途端に見つかりました。
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スルーレンチと言うそうです。
入るかなあ?
中華製の同じような工具には外径17mmとの記載があったからシマノのリールにはちょっと厳しいか?
ディープソケットも使えそうだけど入るかなあ?
ホームセンターで見る限り肉厚があって入らなさそうなんだよなあ。
今回使ったソケットはダイソーの薄っぺらいヤツです。残念ながら最近は見かけないけど。
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