2017年 最も活躍したリール 16ストラディックCI4+ C2500HGS
2017年も終わりですが今年、最も活躍したのはこのリールでしょう。
シマノ 16ストラディック C2500HGS
購入目的はC2500という聞きなれないサイズに興味を持ったからに過ぎませんでした。
2500番のボディに小型ローターと小型スプールを付けたという、用途が思い浮かばないリールです。
購入直後のレビューを読み返しても
「買ったものの何に使うんだ?」
という感想です。
16ストラディック CI4+ C2500HGSを購入。用途は?
用途に困り、仕方なくセフィアCI4+のダブルハンドルを付けて秋イカエギングに使ってみました。
初めてエギングに使ったときの感想は
「秋イカ専用リールを使っているというプチ贅沢感において満足」
16ストラディックCI4+ C2500HGSを使ってみた
エギングの標準的なサイズである2500SやC3000Sと比べてC2500HGSの優位性も感じなければダメな点もない。
ここまでが昨年(2016)の話。
2017年になって、冬のヤリイカシーズン、再び訪れた秋イカシーズンとこのリールを使い続けたところ・・・
「秋イカ専用リールを使っているというプチ贅沢感において満足」
この感想に変わりはないけど、微妙に意識は変わりました。
「以前の意識」
エギングの標準サイズはC3000Sで、小型のC2500Sでも十分釣りが成り立つ。
「今の意識」
エギングの標準サイズはC2500Sで、大き目のC3000Sでも十分釣りが成り立つ。
慣れってあるんですね。いつの間にかエギングには16ストラディック CI4+ C2500HGSを使うのがデフォルトになり、たまに12セフィアCI4+を使うとリールがデカく感じます。
バス用の17コンプレックス CI4+には
C2500Sがラインナップされています。
18セフィアCI4+ C2500SDH出ないかなぁ。
欲を言えば セフィアBB C2500SDH
ナチュラルにリンク
シマノ(SHIMANO) 16 ストラディックCI4+ C2500HGS
シマノ(SHIMANO) 17 コンプレックスCI4+ C2500S F4
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