コールマンのクーラーボックスを丸ノコで切断してみた。
コールマンのクーラーボックスを丸ノコで真っ二つに切ってみました。
大昔に買ったコールマンのミニクーラーボックスで外壁のぶつぶつが釣りに使うには清掃性が悪く、500mLのペットボトルが縦に入らないからレジャー用途でも使用シーンが限られます。何かに使うかもと思って取っていたけど思い切って捨ててしまいましょう。
物が捨てられない時は保管コストを計算するといいらしいです。
このクーラーボックスを保管するにはおおよそ30cm×30cm=0.09平方メートルが必要です。2LDK 床面積40平方メートルの家賃が5万円とします。
この条件でクーラーボックスの保管コストを計算すると
112円/月=1344円/年
いつか使う日が来た時に再び購入する方が安上がりかもしれません。
切断しました。
きめ細かいウレタンが外壁と内壁の間に隙間なく充填されていていかにも断熱効果が高そうです。実際侮れない保冷力を持っていました。
工業製品ってやっぱりスゲ〜な。
プラスチック部分とウレタン部分のキワを狙って切断してみます。内壁を剥がすイメージです。
綺麗ですね。
断熱するぞ〜という気概が感じられます。
次に蓋部分。
コールマンの多くのクーラーボックスの蓋は空洞です。レジャー用クーラーの仕事は飲み食いが終わるまでで帰路では単なる邪魔な荷物です。過度な保冷力より軽さやコスパの方が重要なんでしょう。釣り用のクーラーボックスは家に魚を持って帰るまでが仕事だから重さより保冷力が求められます。魚で重くなったクーラーを「重い‼︎」とぶつぶつ言いながら嬉しそうに運ぶのが釣り師です。
それはさておきクーラーボックスに発泡ウレタンを充填してみた記事はネットで沢山見つかるからやってみたくなりますね。筆者も興味本位で発泡ウレタンを充填してみたけど保冷効果は全く変わらず。
その理由が今、明らかに。
全然充填されてない(笑)
工業製品レベルで充填するなんてまず無理ですね。
楽しくてザクザク切り刻みました。
ゴミ袋に入れて廃棄。
静電気を帯びるのか丸ノコがこんな状態に。
筆者イチオシの丸ノコ。バッテリー込みで1万円
軽くて小さいのに2x4がカット出来ます。ちょっとした木工には十分だしその気になればウッドデッキも作れます。
マキタは本体だけで25,000円。バッテリーと充電器でさらに15,000円ぐらいします。パワーも精度も段違いだけど木工DIYが趣味と即答する人以外にはオススメ出来ません。
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