ゴアテックスがアイロンで復活
冬ですねぇ。寒いですね。年が開けるとボチボチヤリイカの夜釣りに出かける事になろうかと思います。そこでゴアテックスの防寒着を、本格的に使い始める前にメンテしてみる事にしました。
4、5年使ってるけど防水スプレーなんて使った事もありません。試しに水をかけると
案の定、撥水性のカケラもありません(^^;
そう言えばクソ高いメンテナンス用品があったはず。こんなの
ポチッとする前にネットで下調べしていたら興味深い記事を見つけました。アイロンで熱を加えるだけで撥水性が戻るらしい。
早速試しました。
スゲ〜
理屈は分からないけど撥水性が戻ったのは間違いありません。アイロンは、別に自己責任じゃないですからね。ゴアテックスの説明にも有効だって書いてあるし洗濯タグのアイロンマークにも「中」って書いてありました。
さて、そうなるとアイロンで撥水性が戻るのがゴアテックス特有なのか、一般的な事なのか気になります。
正確には覚えてないけど2000-3000円ぐらいで買ったウィンドブレーカーです。透湿性も謳っていない安いウィンドブレーカー。
水を垂らすと無残です。
アイロンをかけると
おぉ〜弾く‼︎
アイロンが有効なのはゴアテックスだけじゃないんだね。ちなみに、このウィンドブレーカーのアイロンマークは「低」です。
カッパと聞くとビニールをイメージします。ビニールに熱を加えると溶ける。それ故に、レインウェアにアイロンはNGと思い込んでいました。ゴアテックスにしろ、このウィンドブレーカーにしろ、ビニールじゃなくて繊維素材でした。
アイロン持っていないと言う方、上のメンテナンス用品よりアイロンの方が安いですよ(^^;
パナソニック コードリール式スチームアイロン シルバー NI-R36-S
ダイワ(Daiwa) DW-1506J ゴアテックス プロダクト ウィンタージャケット
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