ビデオカメラには一脚 カメラにはリール袋
日本はデフレを脱却したそうです。
異論もあるようですが。
運動会と言えばビデオカメラですが昨年、
一脚を使ったところとても使いやすかったんです。高倍率では手ブレどころか簡単にフレームアウトしてしまい手ブレ補正機能なんて全く役に立ちません。
今年も運動会なのですが去年買った一脚がどうしても見つからないので仕方なく買いに行きました。
年に1回か2回しか使わないので当然価格優先です。
去年は確か1500円ぐらいで安いなぁと思いながら買いましたが今回はどこに行っても一脚が置いてありません。
近所のベスト電器で店員さんに聞いてみたら
「単品では置いてないんです。
バックとセットのファミリーセットならありますが。」
バックは不要ですが3軒目でやっと見つけた一脚です。運動会は明日。多少の出費を覚悟して・・
「いくら?」
「1410円+消費税です。」
「下さい。」
デフレとは簡単に言うと安いのに売れないということです。
ホコリを被った1410円のバックと一脚のファミリーセット。
これをデフレと言うのではないでしょうか。
さて釣りブログとは思えない記事ですが実はちょっとだけ関係あります。
今までカメラの保護ケースは釣具のポイントオリジナルの
リール袋
でした。
カメラには今回のオマケ(?)ケースに収めてリール袋はやっと本来の役割に戻ってもらいます。
ナチュラムにリンク
ダイワ(Daiwa) ネオリールカバー(A) SP-H 1,644円
安いのはこれ
エクセル リールカバー(スピニングリール用)684円
関連記事